ヨーロッパ書籍交換マップ

ここでは、「ヨーロッパ書籍交換マップ」 に関する記事を紹介しています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DVD語学国境の町、スイスのフライブルグへ。

実は前回この町を訪れたときに、マリオネット博物館へ立ち寄った際に併設されてるオサレな喫茶店を覗いたら、本交換本棚発見。

その中には、ブッククロッシングの本も。

シマッタ。本持ってくれば良かった。とちと後悔。また来るときは本持ってこよ~。と鼻息荒く本を携え再訪するも、月曜は休み~。というこって念願果たせずでございました。

写真は、前回訪れたときのもの。

うむむ、次回行くことあれば今度こそ置いてきますゾ、日本語書籍!

DVD撮影時は、ちと時間なくてお茶ができなかったのも心残り。店の奥には、マリオネットやアップライトピアノもあったりと、雰囲気良いんでございますよ。メニューは壁が黒板になっててそこに書いてあります。なんか良いんですよね、ココ。

ちなみに博物館は所要時間約15分。狭い空間にギッシリ人形詰ってマス。






スポンサーサイト
フィレンツェで書籍交換してくれる方とブッククロッシングポイントがあるレストラン兼茶店で待ち合わせ。

本を見てもらって、すでに読了済みだという本は店内奥にある書棚に置いてきました。

よかったら、お近く&旅行中な方、数冊日本語書籍を置いてきましたんでドーゾです。


フィレンツェって図書館もひとつじゃなくて大きいのから小さいのまでいくつかあるんですのね。立ち寄った大聖堂近くの図書館には感じイイ回廊にさわさわと木々がさえずちゃってるよ。な環境の中、ワイファイで持ち込みパソコンでネットを楽しむ人、勉強する人えとせとら。カフェなぞもあって穴場でした。大聖堂の近くなのに、嘘のように静かです。エガッタ。

今度は図書館めぐりもせねば!

と図書館好きゴコロに火がつきましたですね(笑)

そして小さくて個性的な本屋さんも点在してるんですよね。町をプラプラついでに、フィレンツェのレズシーンをリードするっていう本屋さんにも行ってみました(残念ながら閉まってましたけどね)。他にも、店内にピアノがある古楽譜屋とか(ピアノ弾いてたし)。仏像が鎮座してるなんて本屋もありましたよ(笑)

なんかイイゾ、フィレンツェ

夜に在住友に連れてってもらった洒落たチョコ喫茶店(?)には、ブッククロッシングではないですが、本の交換ポイントもありました。

フィレンツェは読書率高いのだろうか?

もちっと要探検なフィレンツェでございました。

結構ぷらぷらとイタリアのみならずヨーロッパをふらついとりますんで、日本語書籍交換していただける方、よかったらご一報くださりまし。あっ、イカス(死語)図書館&本屋情報なぞもううぇるかむでございます。
DVD南スイスの町を友だちとプラプラしとりましたら、アジアン雑貨と本のお店を発見。

かわいいけど、高い」を友と連発しながら居心地よい店内を物色していたら、ブッククロッシング籠を発見。

籠の中には、エコの『薔薇の名前』とガルシアの『百年の孤独』イタリア語版の計2冊。

思わず持っていた日本語書籍をそっと籠の中に置いてきました。

誰か手に取ってくれるとよいな。

場所は゛絶景かな!゛と叫びたくなる、湖が一望できる教会のすぐそば。

教会を背に階段を降りると、右に喫茶店、左にこのお店がございますよ。

ひとりでチマチマやってるブッククロッシングマップに場所を記しときましたんで、よかったらドーゾ。
昨年に頓挫していた、『ヨーロッパ書籍交換マップ』計画を突然思い出しました。

ちょびちょびとではありますが、書籍ケツボー症の日本人が点在することを知り、なんつーか旅行した際なんかにでも旅の楽しみついでに日本語書籍交換なんてことも良いかも。と思ったのでした。

でもって、取り合えずこんな感じでグーグルマップを使ってつくってみました(いや、放置してたんだけどね)

Visualizza ヨーロッパ書籍交換マップ in una mappa di dimensioni maggiori

もしこの地図に参加しても良いな。と思う方いたらコメント(鍵コメOK)くださいまし。

コメント必要事項
1)交換可能な場所
2)ハンドルネームなりお名前
3)連絡先(メルアドやミクシィのページ、ブログをお持ちなら、ブログURLなど)

当然ですが、自己責任つうことになるんで、載せてOKな連絡先を。

ほかには、貸し出しの不可やどういった本が交換可能なのか。というところでしょうか。グーグルマップのコメの文字数がどのぐらいか分からないんで、もしブログをお持ちの方は、ブログにそういった詳細情報を記した記事を書いてそのURLを貼っとくといいのかなぁ。とも思います。私は貸し借りは、直接2度会う機会が持てる人のみで、あとは差し上げてマス。そのリストとしては、ブッククロッシングを使ってます。こういったことに活用するのに、ブクログなんかも良いかもッス。

もし送付可な方は、住所を教えあったり、送料などに関してもあるかと思いますが、その辺も自己責任ってことになるので、いきなり初回のやりとりで。ってよりは、数度のやりとりを通して。ぐらいの方がいいかと思いますんで、そういうとこを付記される方はちと考えて。がいい感じでしょうか。

あと日本語書籍が入手できる本屋や場所情報のみならず、イカシタ本屋なぞの情報(何語でもOK)もあったら地図に載せて共有できたらいいなぁ。とも考えているので、そういった情報もううぇるかむ。

もちろんイタリア在住者のみならず、ヨーロッパにお住まいの日本語書籍欠乏症の方も大ううぇるかむでございマス。

こちらへいらっしゃる日本人旅行者の方も、この地図を見て、機内で読んだ本と現地にて交換して帰国の機内で読む。なんてのもありかもと思いますんで、ヨロシクっす。私はJALの機内誌好きなので、よかったらお声かけくださいまし。

ということで、ゆるゆると気長にジミーにやっとりますんで、よかったらコメントよろしくッス。

あっ、もち「こーしたらイイ」なんてのもありましたら一言いただけるとウレシでございマス。

※本の売買情報は今のとこ考えてないので、無料の貸し借り、交換のみということでお願いします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。