ほんのご挨拶

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私はクラシック音楽なんてのを子供の頃からやっていて、大学まで出たものの、学生生活で音楽以外のものに疲れを感じ、卒業後は音楽と強制学習させられたイタリア語を続けつつも、音楽以外で死ぬほど愛している本の世界に触れてみたく、出版業界の片隅に身を置いとりました。

それがどんな巡り合わせか何の因果か、日本文化と剣道をこよなく愛するイタリア人と結婚することに。3年間の長距離での付き合いにピリオドを打ち、2004年の春に、ヨメになるためイタリアにやって来たんでございマス。

日本での生活は苦しくも、知的好奇心的には満足の行く生活を送っていたのですが、なんてったって、私の住む地域には神保町のような古本屋街があるわけでなく、フリマもできないし、銭湯もない。愛してやまない古びて雑多な商店街もない上に、本、映画、音楽などなどを、時に賞賛し、時にこき下ろし、長い時間語りあえる極上の友たちも今は彼方の人。なんたってここは、北イタリアは端の街。ちょいと足をのばせばすぐスイス。

でも所変われど、趣味は変わらず。でございまして。。

もしこのブログで同じよな趣味の人と交流なぞできたら極上のヨロコビ。
お時間あらば、しばし立ち止まっていただければこれ幸い。

よかったら、しばしお付き合いくださりませませ。
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