お時間あらば、しばし立ち止まっていただければこれ幸い。足跡なぞも残していただければ極上のヨロコビでッス。

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Amazon.co.jp:祇園の教訓―昇る人、昇りきらずに終わる人: 本おもしろかったです。

が、

文章が。。なんだか疲れてしまいました。。

祇園の元芸妓さんが書いた本です。簡単に言えば、花柳界でのことが綴られていますね。その辺のことに興味のある私にはとても面白く読ませてもらいました。そしてこの本は、そういったことに興味のない人にも面白く読める。と思うのですが。。

いかんせん文章が。。なんか疲れちゃうんですよね。。

とめどなくつれづれなるままに書いてみました。って感じでしょうか。でもって、花柳界の専門用語的なものや、特別なものについて、説明してみたりしてなかったり、微妙な統一感。「う~ム。。」と唸ることしばし。。で、多分、執筆中にフッと浮かんだであろうエピソードが前後と違和感あるよなないよな感じでポコリと出てみたり。。面白いんスけど、もちっと゛読ませる゛文章にしてくれるとウレシイなぁ。とは望みすぎなんでしょかね。と、やっぱり女性なんですね~。と思わせるよな、ちょっと私自慢な文章もチラリホラリ。。やっぱりそれも面白いんですけど、「ここで別に出さなくてもいいんじゃないのかなぁ。。」って思わせる書き方は、「書きたかった、のね。。」と微妙なオンナゴコロをナナメに読んでしまいましたです。そんなモン、ドーデモいいやん。ってもんかもしれませんが、折角面白いんだから、それなりの文章で読みたいなぁ。と欲が出てしまったのでした。

●こちらが悪くなくても謝る場合もあります
●一流の男性ほど子供の教育に手を抜きません
●十五分で初対面の人の気持ちをほぐします。。などなど

本屋で目次だけザッと目を通して興味ひかれて購入した人も多いんじゃないでしょかね。表紙の写真も中々キレイで惹かれマス。

なんか「なんだかなぁ~」なことも書いちゃいましたが、まぁ、買ってソンはない一冊ではあると思いますです。

でも個人的には、『芸者―ライザと先斗町の女たち』の方が、一気読み爽快感を得られた気が。。したなぁ。。
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Amazon.co.jp: 裸の島: DVD: 乙羽信子,殿山泰司,田中伸二,堀本正紀,新藤兼人セリフ、ありません。

でもそれがかえってこの映画をリアルにしている気がします。

もしかしたら、ドキュメンタリ-と思って観た人もいるかもしれません。

それぐらい、リアルです。

水もない孤島に暮らす農民一家の日常を追ってる映画です。ほんと、淡々としてます。不便でビンボ-、過酷、楽しみはちょこっとの人生ですが、ずっしりとした重みを感じる人生が描かれています。現代では失われつつある人の力強さなんかも感じてしまいましたです。懐かしくも苦しい作品ですね。これ、白黒フィルムですけど、光の具合や自然の美しさ、雄大さが表情豊かに表現されとります。

フッと「自分探ししている人なんかが見てみるといいんじゃないかなぁ」と思ったんですが、どうでしょ。

モスクワ国際映画祭でグランプリ受賞。その後、多くの海外の映画人にも影響を与えた作品だそうです。
Amazon.co.jp: スピリチュアルプチお祓いブック: 本: 江原 啓之暑い季節になると、ホラ~ものが見たくなるのは、古今東西変わらない習性なんでしょかね。

私はいくら暑くても、ホラーはイケマセン。映画でもお化け屋敷でも、わざわざ時間とお金をかけてコワイ思いをするって感覚がいまだによく分かりませんですね(ただの怖がりってだけ?)。で、うちの相方は、ごたぶんにもれず暑い季節になると、ホラー度合いの上がる人であります。で、そんな相方につられて思わず見てしまったのが。。

サイレント・ヒル』。。

不気味でウヘェ~となりましたが、人間の持つ「怖いもの見たさ」の心理を上手く突いたつくりになっとりまして、怖がりの私も叫びながら見切ってしまいました。。うぅ。。

得体の知れない怪物に訳分からん状況、現代のコンピゥ-ター技術があればこその不気味な映像美と相まって独特のキョ-フと美が共存しとります。

相方から聞いて知ったのですが、これって、日本のコナミのゲームが元なんスね。ゲームも一切やらない私は、そんなことも知らなかったです。そういや、ゲームが元で映画になったのを何本か見ましたが、大抵が「やっぱイマイチ」って感想だった気が。。(すでに忘却の彼方。。)。でもこの『サイレント・ヒル』は「ワケ、わかんね。どうなってんノ?」ってとこもありますが(外国語で見たからか?)、適度にヒンヤリドキドキしたい人にはそこそこの満足度を約束してくれるんじゃないでしょうかね。って、ホラ-オタクさんとか、ゲームオタクさんたちからしたら、また違った感想なんでしょうけど。。

そういや、知り合いにどっかのゲーム会社でゲーム作ってるのがいましたッケ。彼もコワイの作ったりしてるのかしらん。。「マラソン大好き~」とかサンドウィッチを頬張りながら笑顔でマラソンの話しをしていた彼を思い出しました。サイレント・ヒルのゲーム、コワイそうです。でも普段は結構こんなお兄ちゃんが作ってるのかもですね。
教会で、小ぶりのオケと合唱でモーツァルトのミサ曲のソロパートを歌ってきましたです。

ゲッ、間違えたしぃぃぃ。。」と出番が少ないのにもかかわらず、ややコケしてしまった自分にココロの中でダメ出ししながらも、歌いきりました。ほっ。。

教会のフインキが良かったのか、ヘタさをゴマカスには最高の音響(?)だったのか、アンコールの声がかかっとりました。

よ、よかった、教会で。。」ホッと胸を撫で下ろした一夜でありましたです。

まぁでも、なんて言ってもやっぱり曲がすんばらしかったんでありますね。

短いながらも、熱いッス。

ミサ曲なんて言うと、シ--ンミリドヨン。。ってイメ-ジを持ってる人もいるかしらん。と思うんですけど、結構あっつい音楽だったりします。

で、歌詞は、ザ・ラテンゴッ

昇天間違いありません。。(エッ?)。というのは言い過ぎですが、その響きの美しさは特筆に値する言語のような気がします。そんでもってモーツァルトは、合唱の使い方がエラク上手い人でありまして、合唱+ラテン語でガガンと歌われるとクラッと来てしまうこと請け合いデス。たまに、゛神の領域゛入っている気がします。分かり易く言うと、゛イッちゃってるね゛ってとこでしょうか。でも一時モーツァルトのミサ曲は批判の対象になっていたらしいッスね。ミサで演奏される曲にしては、華やかすぎる。ってのが原因らしいです。

ミサ曲と呼ばれるものはこの世にゴマンとありますが、モーツァルトのミサ曲は間違いなく現代において最も演奏される機会が多いんじゃないでしょか。華やかにして荘厳、そして短いミサ曲もあったりします(曲の短いものは、ミサ曲の依頼主がミサを短く終わらせるために短く作曲するように依頼したから。。って話しもあったよなぁ。。うろ覚え。。)

ミサ曲やクラッシックって言葉を聞くだけで、「ゲゲッ、クラソー、オカタソー」ってなイメージ持っちゃってる人にも聞きやすいと思いますです。

信仰のある人もない人も、゛神゛に触れさせてくれる(?)音楽であります。

ちなみに、私が歌ったのは、『Missa in C Spatzen-Messe KV220「雀のミサ曲」と呼ばれるものです。短く華やか。よかったら、ドゾ。
Amazon.co.jp: スピリチュアルプチお祓いブック: 本: 江原 啓之
とうとう、やりました。

お祓い。。

ご近所問題爆裂中の我が家は、ただ今大変なことになっとりまして。。。

実は、今日もワケ分からんことに巻き込まれ、こりゃもうこの方に頼ってみようじゃないかっ。と、こういうこともあろうかと持ってきといた、スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんの『スピリチュアル プチお祓いブック』を読み読み、プチお祓いしてみましたです。

人形にトンデモ困ったちゃん住人の名前書いて燃やし、玄関にお守り護符なるものを玄関ドアに貼りつけてみましたっ。相方に玄関ドアの上の方に貼ってもらったのですが、なんかウケてたんですが。。(不謹慎だよなぁ、もぉ。。)

江原さん、イタリアでも効力ある、んスよね。。

やや気になるとこですが、信じないことにゃどうにかなるもんもならないんで、信じますですよ~

さてさて、この本、こちらへ持って来たはいいが、ずっと本棚の肥やしになってたとこへ、こんなフコ-なことがキッカケで手に取ってみたんですが、結構おもしろいのね。

外見はもちろん、センス&立ち居振る舞いも素敵。みんなが憧れる゛美人゛になるお祓いとは?』なんてのもあります。。

読んでみると、お祓いっていう一般的なイメ-ジとは違って、明るいッス。読んでて、私には懐かしの三輪サマのお説教とか、アンアンの素敵な女性になるには?的記事とかを思い出してしまいました。そんな一般婦女子が抱える恋愛の悩みや仕事の悩み、果ては肩こりや頭痛を治すお祓いなんかものってて、「あら、お祓いってなんだか身近じゃん」ってな感じ。でもって、私のように、「ど、どうにかしテーーー!!」ってな悪い念(?)のためのお祓いも載ってたりします。

個人的には、こういうことって素人が生半可にやるのはキケンなんじゃ。。と勘ぐってるクチですが、このぐらいだったら素人でもできるんじゃないでしょかね。

プチお悩み抱えてる人、必読かもっ(笑)。でもって、これから海外行く人も必携かもですよ。って、効くんですよね、日本国外でもっ、江原さ~ん!!
Amazon.co.jp: ダ・ヴィンチ・コード(上): 本: ダン・ブラウン,越前 敏弥つい先ごろ、『ANNA』という女性雑誌が創刊されましたです。

創刊号は0.50ユーロの激安料だったのと、『セックス・アンド・ザ・シティ』の、サラ・ジェシカ・パーカ-が表紙で、「SARAH JESSICA PARKER No sex in the city」の文字に躍らされての購入であります。彼女、『ER』医師のアル中姉さんや、『エド・ウッド』などなどに出ていて、「アゴのしゃくれた女優さんだなぁ。。」とドーデモいいことが密かに気になっていたのでした。

まぁ、そんなことは置いといて。。
今はどうなってるか分かりませんが、かつての『フラウ』を(勝手に)ホウフツとしてしまう雑誌でありました。なんというか、「私って、チテキでデキル女の子だしっ」っていう読者を想定してるよな感じ(フラウも最初の頃は面白くて読んでたんですけどね。。なんだかそんな感じが途中から(勝手にですが。。)鼻につくようになってきて、読むの止めちまいました。今はどんな風になってるんだろな)

で、この『ANNA』はですね、もちょっとフラウよりも洗練された感じになっとりますね。表紙に有名どころの女優さんたちを配し、写真もふんだんに使いながら芸能ネタ、政治ネタ、ファッション、文化などなどを広く浅く、時にちょこっとツッコんで書かれてマス。でもイタ語能力イマイチで、熟読するには骨が折れるワイ。なんて私にも見るだけでも楽しめるエディトリアルデザインとなっていて、見る雑誌としても、中々よい感じ。そんな中、短い記事も多いので、気分が向いたら目を通してみてますね。

って、私が読んだのは創刊号だからなぁ。。これからどうなって行くか分かりませんが、でもちょっと期待の新しいイタリアの女性雑誌であります。
Amazon.co.jp: ダ・ヴィンチ・コード(上): 本: ダン・ブラウン,越前 敏弥時流に乗って、映画『ダ・ヴィンチ・コード』を観てきました。って、相方がドーシテモ観たい!!と泣くので仕方なくでありますね。

映画を観に行くのは好きですが、特にこの手のをイタリア語で観るのはつらいんだなぁ。でも本を事前に日本語で読んでたので、問題なかったッスけど。。

その実、個人的にはこの原作が日本でベストセラーになったのは、ちとフに落ちていないんであります。昨年帰国した際に、友人から、「ベストセラーってことで買ったけど、20ページでダメ。。アンタにあげるから、読んでどんなんだったか教えて~」ということで、貰い受けて読んだのですが。。。

この本は、ちょこっとでもキリストさんの知識なりがないと、読み進めて行くのはチトきついんじゃないかしらん。。とは、読後の感想であります。あと知識本的な要素もあると思うので、そういったことへの知的好奇心がくすぐられる人でないと、やはり苦しいかしらんねぇ。。も私の勝手な感想。実は、私の友人のように、ベストセラーの広告に踊らされて買ってはみたが。。。という人は多いんじゃないかしらんね。。

で、こちらで関心が高いのは分かりますね。だって、キリスト教文化圏だし。うちの相方も、「神なんて信じないよん」とか言いつつも、教会に入ると自然と方ひざついて十字をきってたり。と好き嫌いに関わらず、人生の一部になっちゃってる感じデス。もちろん、ダ・ヴィンチ・コードを楽しめるベースもありますね。これ、一般人。

なもんだから、日本でのベストセラーにはちょっと疑問だったんですが、映画を観ると、「なんかはしょり過ぎだなぁ」とは思いつつも、コムズカシイところは適度にヤサシクなって(ツッコミ入れたらキリないかもですが。。)、見易い娯楽映画になってた気がしましたわ。

この映画で気になったのは、トム・ハンクスの髪の毛と首の皺でしょうか。。そんな感想しか出てこない私はやっぱり、キリスト教圏の人間じゃないんだろなぁ。。ちなみに、喫茶店でチラ読みしたカトリック新聞では、随分とご立腹のようでありましたよ。
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