お時間あらば、しばし立ち止まっていただければこれ幸い。足跡なぞも残していただければ極上のヨロコビでッス。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Amazon.co.jp: NOISE: 本: 弐瓶 勉おどろおどろしき世界がシュールにスタイリッシュに描かれとります。世界観が、先日見たサイレントヒルに少し似てたかも。

なんでもこの本は、人気漫画の『BLAME』の゛以前゛を書いた作品なのだそうな。

サイレントヒルもですが、この『NOISE』もある宗教団体が絡んどります。サイレントヒルは宗教と化け物が別物で主人公に襲いかかってくる設定ですが、NOISEは、宗教が分けわからん化け物集団なんで、怪しさ度は倍増しとります。なぜでしょうか、宗教が絡んでくると、何でもアリと読めん心理が未知なるものへの好奇心を誘いマス。

えっ、だから?」、「これ、ドーイウ意味?」と作者の世界にも呑まれっぱなし。

とにかく画力のある作者なので、ストーリーが読めんでも、読みきれてしまいます。というか、一気に見切ってしまいます。白と黒の限定された表現の中に、奇怪さ、オドロオドロしさ、そしてスピード感までも感じることができる、1コマ、1コマが゛作品゛になっている一冊であります。

セリフ少なすぎ、わけわからなすぎ、でありますが、一見の価値は十分にあるマンガ。ただ今、「BLAME」を読み始めようか迷っているとこであります。こちらもまたよう分からんけど、魅力的な作品だそうな。

どうしよっかなぁ。
スポンサーサイト

関連タグ : 弐瓶, 勉、NOISE、BLAME、サイレントヒル,

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。