お時間あらば、しばし立ち止まっていただければこれ幸い。足跡なぞも残していただければ極上のヨロコビでッス。

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オノレが゛知゛というものから数万光年離れた人生を送っているせいか、この゛知゛ってやつにはとっても惹かれるんであります。いつの日か、知っ的な方々とお食事させていただきたいなぁ。。なんて夢みるも、バカをさらけ出してしまいそうでコワくて、万が一にも機会あれど、絶対に断ってしまうでしょうねぇ。でも、でも一度ぐらいはどんな会話してるのか聞いてみたい気もするし。。なぁんて、叶えられそもない機会を盗み見できる一冊がコレ

なんと知の巨人5人が世界のメイモン、ケンブリッジにて人口知能の可能性についてディナーの席で議論する様子が書かれているのであります。この食事会の出席者、スゴイですわよ。ヴィトゲンシュタイン、チューリング、シュレーディンガー、ホールデイン、C.P.スノウってな面々デス。って、私、この中で分かるのヴィトゲンシュタインだけかも~(涙)。ホールデインはかろうじてなんか聞いたことあるなぁ。って感じッス。。とほほ。。

でも気を取り直して読み始めてみると。。、アナタ、音楽アタマの私に着いて行けるはずもありませんが、かろうじて馴染みのあるヴィトゲンシュタインが頑固者の熱い親父だっていうのだけは分かりましたです。そして天才たちの議論の様子を垣間見るに、結構皆さん゛人間っぽい(?)゛んだなぁ(笑)。私なんかからしたら、ありえない頭脳の持ち主ってこともあり、雲の上の人たちでありますが、人間味たっぷりで、そこんとこの描写に小さくニヤリとさせていただきましたです。

あっ、人工知能の議論ですか? 忘れちゃいました~。あまりにもオノレの思考世界と離れすぎているもんで。。私の頭では、もう一度読み直さないとダメかもぉ~。なはは。。

でもちょっとでも興味のある方には良い入門書になるんじゃないかしらん。そして私のように、「人工知能ってナンですか?そんなんドーデモよいっす」って人にも、この架空のディナーは、脳みそ躍らせてくれる楽しみに溢れた一冊であります。
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