お時間あらば、しばし立ち止まっていただければこれ幸い。足跡なぞも残していただければ極上のヨロコビでッス。

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 小学生の時に、週一で読書の時間なるものがありました。図書室へ行って好きな本を選んで読むってやつです。そのときに選んだ一冊がコレ

 もーぅ、これほど続きが読みたくて読みたくて一週間が待ち遠しかったことはなかった。ってぐらい悶絶した記憶アリなキョーレツ物語。

 でも三十も半ばになってくると、覚えているのは表紙と、主人公が狂ってないのに精神病院へ入れられ、他の精神病患者から「狂ってるフリをしないと殺されちゃうヨ」(確かこんなセリフ ??)という、子供ながらに人間社会の深遠をのぞいたような気にさせてくれた言葉だけ。

 たまに、頭をよぎるんですよ。。このセリフ。。

 イイ年になっても思い出しちゃうんで、ググッてみました。

あぁ、そういえばそんなストーリーだったかも。。となんか感慨深くなっちゃったのは年のせいでしょか。そして、「あたしったら、子供のころ、こういうのに萌えてたのね。。(汗)」と妙な気持ちにさせてくれるぐらい、大人が読んでもキョウレツストーリぃ。

分類はSF。その昔のソビエトで書かれた古い古~い本だそうです。
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