お時間あらば、しばし立ち止まっていただければこれ幸い。足跡なぞも残していただければ極上のヨロコビでッス。

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DVD自宅から歩いて5分の写真にある教会で恒例の無料コンサートへ行ってきましたです。

ザ・無料

でもレベル高いのですよ。

前回は、約3時間に及ぶバッハの『マタイ受難曲』を拝聴して、ドドーォンと人生のツラサについて、苦難についてなどなどをウラウラ考え込んでしまった私ですが、今回はヘンデルの『メサイア』でございまして、参った・シビレタ・楽しかったーー。とスキップして帰途へつき、良い夢みさせていただけました。

このメサイア、あの超有名な゛ハレルヤ゛をはじめとして、華やかな旋律の多い曲なんで、曲を知っている人は尚のこと、ハレルヤ以外は知らん。という人も全曲楽しめマス。

演奏はですね、゛シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム゛。指揮はオルガンもお弾きになるリリングさんでございました。

実は10年以上前だったかしらん、友にタダ券もらって日本で聴きに行ったことあるのですね。このとき、時間にエー加減な友が大遅刻して半分聞き逃したんですが、かなり良くて記憶に残っていたのでありました。

先日のコンサートもメリハリ効いた構成にオケ、合唱そしてソリストとのバランスも良く、合唱なんかノリノリでございましたよ(笑)。会場である教会内は隅々まで音楽が響き渡り、なんとも心地よろしな演奏会でございました。

これ、無料。

こういった高いレベルの芸術を誰でもが望めば身近に接せられる機会があるってのは、良いな。と思いマス。お寺や神社でも日本の伝統音楽の演奏会をバンバンやればいいのになぁ。と思うんですが、やっぱ難しいんですかねぇ。どーでもいいんですが、お寺の子どもさんで西洋音楽やる人って多いんですよねぇ。なんで邦楽じゃなくて、西洋音楽なんですかねぇ。。不思議。
[今日のココロ鷲づかみ(10)-『無料にしてレベル高しなコンサート』]の続きを読む
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DVDたまたまネットで見つけて読み出した『十頁だけ読んでごらんなさい。十頁たって飽いたらこの本を捨てて下さって宜しい。』と、えらく長い題名の遠藤周作センセのこの御本は、没後10年後に発見された原稿を出版したものだそうッス。

手紙の書き方を通して、書き方によって受け取った側はどういった印象を受けるか、ちょっとした心遣いでどう印象が変わり、どれだけ人をシアワセにしたり、温かい気持ちにするかが狐狸庵センセの軽妙な語り口で書かれとります+この原稿が書かれたであろう経緯、行方知れずになった当時の状況にも触れていて、手紙と゛原稿゛を通して、得るとこ大きいエッセイ。

手紙を書く人は今は少ないから需要低し~(あっ、私は手紙書くの好きなんすよ)とは言うなかれ、手紙の書き方を通して、人に対するちょっとした心遣いは手紙云々関係なく、普段の人間関係においても大いに学ぶものアリ。

これ、ネットで読めるのですが、スッゲー絶妙にところどころページが抜けてマス。。

タイトルにひかれて読み始めて、プチ発狂しましたですヨッ。

でもまぁ、試し読みには良いかもしれないので、気になる方はドーゾです。
なんかオモロイ人たちが出て参りました。

『英霊来世』(エーレイライズ)というバンドさんたちでございマス。

バンド名からも分かるように、日本大好き日本人たちの音楽グループでございますが、歌詞がマズイのか通常の販売ルートでは手に入らんみたいで、アマゾンでも取り扱いされていないそうな。音楽もかなり良いと思ったので、手軽に買えないのは残念至極っではございますが、ネットで購入可能とのこと。良かったらドーゾ。売り上げ金は゛浄財゛(笑)として使われるそうでございますよ。

昨今のニッポンは、どうやら変な方向へ突っ走っているらしく調べれば調べるほど、知れば知るほど「マジ、日本って無くなるかも~」とこんな私でもミシマが切腹したくなった気持ちが今更ながらに少ーしですが分かるよな気がする今日この頃。。

こんな゛ド゛がつく鈍感人間の私すらがそう思うんですから、鋭い日本人は必死の思いでございましょう。。(諸々ありますが、本当にチベット問題は対岸の火事ではないのであるな。。と遠いイタリアから危惧しとりマス)

そんな中、こーんなバンドが出てきたってのは、僥倖っすよ、ギョーコウ。応援したい。とかいうとなんかハズカシーっすが、゛応援゛したくなるバンドでございます。



メンバーが『若き音楽家たちの国を思う心』と題した西部萬氏の番組に出演してマス。
DVD友から『基本の和食-とりあえずこの料理さえ作れれば①』
をもらいましたです。

表紙のデザインからも分かるように、中もシンプルで見やすいレイアウトになっとりマス。写真も豊富で、大きい文字は見やすく文章も簡潔。ページごとに余白も十分にとってあるので、料理をつくりながらパッと見るにしても見たいところがすぐに探せるシンプルレイアウト。

私はですね、料理本って見るのは好きなんですけど、いちいち材料全部きっちり揃えて、ぴっちり計量して。。なぁんてことはしないッス。なもんで、見るのは写真を見て、材料との欄にサッと目を通して、足りない分は冷蔵庫にあるものと、作る料理の相性考えながらー。ってなぐらい適当。あとは按配。

その点、この本は写真が大きくてオイシソー(←これ、重要)だから料理作る前のイメージ本(?)として大いに活躍していただいとりマス(笑)

私みたいなテキトー、面倒臭がり屋、そしてこれからお料理な超初心者にもあると良いかもな料理本。本代630円の元は大いに取れる、と思いますよん。
DVDこれ、御大イケダダイサクセンセのご著書イタ語版でございます。

本屋プラついてたら、以前は片隅に数冊しか見かけなかったのに、いつの間にやらコーナーができていて、思わず仰け反っちまいました。イタ人のインテリを刺激しそうな装丁とタイトルがズラッと並んどりましたですよ。

見てみたら、スンゲー出してらっしゃるんですね、イタリアで。売れてるんでしょーか?

どれも東洋の神秘に憧れそうなイタ人たちにはウケそうな気もするので、そこそこ売れてるのかしらんね。
DVD神保町の小宮山書店で、店の脇に置いてある100円ワゴンセールで見つけた谷崎潤一郎センセの『猫と庄造と二人のおんな』でございマス。

以前、友達に実家で飼っていた猫の話しをしたら、この本に出てくる猫にそっくりダ。と言われ、いつか読もうと゛出会い゛を待っていたのでした。

友がうろ覚えで教えてくれた内容とは全然違ってたのはご愛嬌、ではありましたが、とにもかくにも読んで良かったナな一冊でございましたです。

題名にある順序はそのままエラサ順(?)を表しとるそうで、一番は猫ちゃんになるそう(笑)。題そのままに、猫ちゃんに翻弄される人間たちの人間関係、ココロ模様がそれぞれの立場から丹念に描かれてとりマス。そして大阪弁で語られてるとこがまたまたなんとも可笑しくて、上方漫才を見てるよう。ちょっとシンコクな人間関係にしても大阪弁を使うとどことなーく柔らかさとオモロサが漂って、゛ぷぷっ゛、゛クスッ゛と一息入り、いつの間にやらこれまたなんとなーく収まってそうな気がするんですよねぇ。なもんで、普通に考えると深刻な状況なのに、どこか笑えてコメディな感じの一編になってマス。

実は密かに、国会とかで使う日本語は大阪弁にしたら緊迫した空気も多少和らいだり、審議中に船を漕ぐ議員さんも激減するんじゃないかしらん。とモウソウするときがあるんですよっ(笑)

口でばっかりそない云わんと、証拠見せてエな。そやないと、あんたみたいなもん信用せエへん本書18頁より

したことはしたけど、そんな約束実行せんかて済むように、何とかそこんとこ、あんじょう云うて貰えんやろか本書30頁より

なんか、良いと思うんですよネー(笑)

と、これ、映画にもなってるそうです。庄造役には森繁久彌、二人のおんなには、山田五十鈴と香川京子。

スンゴクイケテソウ、でございます。見たいなぁ

そうそう、この装丁って加山又造センセだったんですねー。知らなかったなぁ。
DVDしまった。。おもしろい。。

一気読みできる時間は取れなかったけど、バタバタしながらも、やることやりながらも、続きが読みたくなってしまった坂口安吾の『白痴』。しまいにゃ、夜中の3時ころに起き出して、短編をひとつ読んでしまったり。

あまりにも有名すぎて、実際に読んでもいないのにすっかり読んだ気になってたのでありました。それを、古本屋にて105円で発見。装丁に惹かれ購入。

この一冊には『白痴』を含む7つの短編が収録されとります。どれも゛白痴゛と同年ごろに書かれたものとこのこと。

私はいったいどこへ行くのだろう。この汽車の旅行は女が私を連れて行くが、私の魂の行く先は誰が連れて行くのだろうか。私の魂を私自身が握っていないことだけが分かった。これが本当の落伍者だ。生計的に落魄し、世間的に不問に付されていることは悲劇ではない。自分が自分の魂を握り得ぬこと、これほどの虚しさ馬鹿さ惨めさがある筈はない本書22頁より

オノレの魂と世間や欺瞞、偽善と戦い続けた安吾の書く文書はギリギリでございます。堕落して、堕落して行く中で望む魂の高揚。現実と観念とのギャップ。。現実での堕落、絶望、その底辺から見上げた現実世界は、安吾にすべてを曝け出し、彼の懊悩とともに作品に凝縮されるにいたっていて、読ませマス。

私が購入したこの゛白痴゛は97刷目。時を経ても世代が変わっても、読み続かれて行く理由は、いつの世も変わらぬ゛ギリギリ゛なとこをしっかり押さえた作品であるからなんじゃないでしょか。
DVD相方が家にいると、決まってどちらからともなく「ぷらぷらぁ?」という言葉が出ます。

それはお互いがお互いの勉強してたり、趣味に没頭してたりして、同じ屋根の下のいるのに好き勝手やってて、ふと「ふぅ~」と息抜きをしたくなるときにどこからともなく出る言葉なんでございます。

で、当てもなくプラッと思いつくまま気の向くままに町を散策。そのうち、お互いに本屋好きなんで、どちらからともなく本屋に吸い込まれてしまうんですよねぇ。DVD

この写真の本屋はリニューアル後はソファー置いてくれちゃってるんで、どちらかを待っているときは座ってサイドテーブルに置かれている新聞読んだり雑誌読んだり。私はちょっと出かけるときもほとんどの場合、読みかけの本を持ってくので、私は自分の本を読みふけり。このときは坂口安吾の『白痴』を持参。相方待ちの間に読みふけっていたら、いつの間にやら隣で新聞読み始めてた相方の図でございマス。

この゛定位置゛がある場所にいつもいる兄さん店員さん、一銭にもならない私らのような客にも何も言わず、自分の読書か携帯いじりに熱中してくれてるので、ゆっくりのんびりできるとこが良いところ。ちなみに、この店員さんの髪型がややイレイザーヘッド気味なのも気に入っとりマス(笑)
DVD読書ノートによると、9年前に読了となっとりまして、内容はなんとなーくしか覚えてないのに、ドローンとした読後感は未だに覚えているのですよ。

ジョン・ソール氏の『殉教者聖ペテロの会』は、約500ページもあるってのに、なんとなーくドローンとした雰囲気だってのに、読ませます。

実家の本棚で見つけて、パラパラ捲ってみて「そうそうそう、そーだ、そーだ」と当時の記憶が蘇って参りましたです。

なんとも不思議な空気が全体を覆っている小説でしてね、「なんで?なんでよ??ナンデダぁーー???」とギモンがクレッシェンド。で、結局読みきってしまったんですな。

ある学校に赴任したセンセの教え子が次々に自殺してゆくんでございます。そのナゼ?を追求してくと、宗教やあらゆることが絡みに絡んで行くのですが。。

で、ですね、フアンな空気がジワリジワーリとムワ~ンと読み手を覆っちゃって、それはいつ解消されるのか??と読み進めていて気づいたら読了。

こんな終わり方にしないでヨーーー。後味悪っ

ではございましたが、ここまで引っ張った作者は結構な実力あるよな。とも感じたのでした。本国ではどうなんですかね、人気あるのかしらん。。

と、これもブッククロッシングで旅立たせました。山の手線を降りるときに座席に置いてきたんですが。。誰か拾ってくれてるといいなぁ。なんか永遠にグルグル山手線を回ってる気もしますが(笑)
DVDこれが発売されたのって、いつだったでしょー。私は大学生のころに、古本屋で購入して読んだ記憶が。その後、゛フィッシング゛とも呼ばれていた合コンに精を出す女友ダチらに回して感謝されたもんでございました。。(遠い目)

酒井冬雪氏の迷著(?)『バカゲット』は、その名の通り、女子にツゴー良い、カネ持ってて見栄えよくって、自分の言いなりになってくれる、見栄っ張りな女子の結婚願望を満たしてくれる御バカをいかにモノにするかという実践の書でございます。

というのをそのままに「カレもバカだけど、アンタもバカね」丸出しな構成、内容だとこれだけ売れなかったでありましょう。

が、

ペンタゴン(アメリカ国防総省)に学ぶCI゛シースリーアイ゛Get法゛や、゛禁断のテクニック~捕鯨~゛などなど、かなーり戦略的(?)な作りになっとりまして、バカをゲットするだけに留まらない、広く多分野への活用もできそな盛りだくさんな内容になってるのでありますね。

本?全然読まないしー。オンナはキレーじゃないと、バカ釣れないしー」などと本気でのたまわってらっしゃる女子から、チテキ女子、そして男子の方々にも広く楽しく読める書となっているように思います。

これ、実家の本棚に眠ってたので、折角だから旅立たせました。風呂屋のゴロゴロするスペースにあった本棚んとこに置いてきましたデス。風呂あがりに、畳の上でゴロゴロしながら大いに笑ってもらえるとイイなぁ(笑)
人間ってのは、醜いし狡いしドロドロなんであります。でもって、悩むし苦しいし、誰かに、何かに縋りたくなる弱い生き物なんでございますね。

ってことを、普段は目をつぶっているか気づかないフリしたりして過ごしたりしてる自分ですが、狐狸庵先生こと遠藤周作センセは、いつもグッと目を見開いてそういった人の醜い部分、矮小な部分を見据えて作品にされとりマス。

この『白い人黄色い人』は、゛白い人゛と゛黄色い人゛のふたつの短編からなってます。どちらも「一体、神ってなんやねーん」と思わず叫びたくなる&「あぁ、人間って。。」と考えてしまう2編。

宗教や戦争、人種差別に罪とはなど、「人間がいる限り、なくならないんだろな」な人なら多かれ少なかれ持っているだろうななドロリとした人間臭さぷんぷんな短編たちでございます。

今は亡き狐狸庵先生、テレビなどでお見かけしていたお姿はなんとも゛きゅ~と゛(こんな表現でスンマセン。。)だったのに、お書きになるものはとってもホネブト。こういう作品をたまに読むのも良いもんス。

読了後、東京で久々に会った友と、ナウ(死語っすね。。)な商店街で逢瀬中に手渡し。読み終わったら、どっかに忘れてきて~♪と言っといたので、そのうちブッククロッシングの紙が貼ってあるこの本がどこぞに置いてあるかもです。もし見つけたら、拾ってやっておくんなましね。
DVD英語勉強のハウツー本なノリで読むと今ひとつなんでしょーが、単純にエッセイとして楽しめましたデス。

ソニー創業者の井深大氏に『英語屋さん』として仕えた若き日の著者・浦出善文さんの四年半を綴ったエッセイでございまして、プロのプライドに価値観、苦労話し、大企業のトップとは、などなどを堅苦しくなく、どちらかというとホノボノ感漂う体験談の中から自身はもとより、井深氏や秘書さんに社員さんらの仕事っぷりを通して語られてマス。

文章はなんとなーくイマイチなんですが、内容があるのと、200ページほどというのも手伝って、一気読みでございました。


平均的な日本人はコミュニケーションがまだまだ下手だ。それは「英語が流暢に話せない(またはうまく聞き取れない、書けない、読めない)」などという単純な問題ではない。話すべき内容や主張がない、話していることが論理的でないといった、もっと根本的な問題なのである。気の利いた英語の言い回しをひとつ、ふたつ知っているかどうかなど、所詮は末節の問題に過ぎない本書P201より

この最終章に記された言葉は、井深氏の゛英語屋゛をしたからこそ自然と出た言葉のように思いマス。このエッセイ、ただの英語屋稼業なことだけでなく、人に対する心づかいやコミュニケーションとは。働くとは。そんな生きて行く上でも大切なことが書かれていたよな気がいたしましたデス。
DVDシミ・シワ・くすみが消えた! 美肌がよみがえった! 黒髪がグングン生えた!

このキャッチに惹かれ、(台所漢方)『キッチンでつくる美白水&美髪水』を買ってしまいましたデス、はい。

イタリア来てからというもの、水が悪いんだか多かった髪の毛も薄くなり、地肌が見えてきちゃったんですよっ!! マイッタ。。だもんで、髪の重さにも配慮して髪型はただ今ショート。失ってから分かる髪のありがたさ。。

そんな背景がございまして、゛キッチン゛→家でつくれんだな、簡単に。でもって安いんだな、多分。と思いしばし立ち読み→即購入。

総ページ数は100ページに満たないですが、今の私にピンポイントなネタ満載であったのと、読みやすく、本誌に出てくる人たちがフツーのおばちゃんやお姉ちゃんがほとんどでエラク親近感が湧き(というか、自分でも大丈夫そう。。)、古本屋価格300円で購入いたしました。

で、イタリアでイザ実行ってなったとき、゛酒粕パック゛とか言われても「酒粕なぞ手に入らんしっ」とイタリア在住にはややハードル高いレシピもありましたが、きゅうりや卵の薄皮、塩とスキムミルクなどを使ったものなど、基本的には国関係なくできそなレシピがほとんど。

私はとりあえず、髪に良いというルイボス茶とグレープシードオイルなぞを飲んだりつけたりしてみとりマス。

ちょっとググッたら、中々に評判の良い本であるようでっす。高いお金かけて美容に云々するのにギモンな方や私のようなアトピー超敏感肌な人にも良さそなレシピも載ってますんで、本屋で見かけたら立ち読みでもしてみておくんなまし。
日本で読書三昧じゃーー

なんて企んどりましたが、最初から最後まで一緒だった相方のオセワ(?)や、家族や友らとのココロ踊りまくった時間に゛三昧゛とは行きませんでしたが、やりたかった゛本を置き忘れる゛ってのは実行して参りました。

これ、ジミーに密かにやってるブッククロッシングでの試み。

イタリアで日本語書籍ってなると、どーしても手渡しってことになるんで、置き忘れて知らなーい人に拾って&見つけてもらえる楽しみがないんで、この帰国時に実家の本棚を整理したりしてやってみました。

タノシー♪

かったんですが、やっぱ日本は良い国でありまして、人目につくとこで(?)置き忘れたりすると、親切にも「あっ、忘れ物ですヨーー」と声かけられたりして(笑)、なんかちょっと恥ずかしくなっちゃったりして。。で、置き忘れるにもワザがいるのに気づき、自分なりに工夫(?)してちょびっとドキドキしながら忘れてきてみました。

そんでもって、拾ってもらった方からの初コメントがっ

なんかちょびっとプチロマンでございます。あぁ、どこへ旅する私の本~♪

とはいえど、こちらへ戻ってきちゃってまたまた日本語書籍欠乏生活再開。。

まぁ、仕方ないですな。。

これからも自分のできる範囲で、ちびちびとジミジミにブッククロッシングやブログを通じて書籍を通しての楽しみをこちらでも探して行きたいと思っとりマス。

ということで、相変わらずううぇるかむ日本語書籍交換!でございますんで、交換しても良いナー。って方はご一報くださいまし。
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