お時間あらば、しばし立ち止まっていただければこれ幸い。足跡なぞも残していただければ極上のヨロコビでッス。

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久々にスゴイ才能を発見!

まずはご覧アレ



頭から離れません、このメロディ
しかも画像と音楽、歌詞が絶妙すぎ。久々のカンド--

で、爆笑

せっかくなので、選挙も近いしでメタルのリズムに乗って早分かり民主党をドゾ



これつくった『メタル戦士』ってテンサイかも~

おもしろスギ
的を得てスギ

で、ググッたんですが、何者かよくわからないんですよね。

ほかにもありますんで、興味ある方はドゾ。
笑えてためになること間違いナス。


最近のイチオシでございました。
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DVD二度とダマされないために 社会の本当のカラクリを教えたる!

の帯に目が眩み、先日の古本市で手に取った、キツネ目の男、宮崎学氏と『ナニワ金融道』の青木雄二氏のふたりが書いた、傑作人間学講座『土壇場の人間学』

銀行相手に裁判を起こして抵当権を値切る゛とか、゛サラ金からカネを引き出す巧妙な手口を教えたる゛とかとか、「教えてカラクリ~~」と普通人生歩み中の私には目からウロコが剥がれまくりの内容が満載。

さすが、濃ゆい人生を送ってきたふたりの本だけございマス。

どちらかというと、宮崎氏の書いてることの方が腑に落ちるとこが多いけど、青木氏のマルクス主義なんかもツッコミ入るも、嫌な感じがないので、許すっ&やっぱ面白いと思います、この人(すでに鬼籍にお入りになっているというのはちと残念)。

で、これ、読者として想定されてないと思われるオトメな読者にも読んで欲しい一冊なのでございます。

上がり調子のときには、その男の真の値打ちというのはわからないものである。逆に、はたから見てあきらかに落ち目だと思うときにこそ、その男の本質が見えてくるものである。
私は、たくまし男というのは、自分がいちばん弱っているときにこそ、周囲のことが見えているやつだと思う
本書86ページより

確かに。

たまに、「どーいう男の人がいいんでしょーか?」なんてことを聞かれるのですが(なぜ、聞く私にっ?ですが。。)、大抵はこの本に書いてあった上のことに近いこと言うたりします。それと一緒に、シビアな適齢期のオナゴさまたちと話すとオカネの話しになったりするのですが。。

私は、「オカネ持ちは好きだけど、元々オカネ持ちである人より、自分の力でオカネ持ちになれる才覚のある人の方が好き~♪」と答えとります。

元々オカネ持ちで才覚も持ち合わせた人だったらいいけど、そうじゃなかったらねぇ。。ということで、゛落ち目゛になったときに這い上がれる才覚も度量もある人の方が好きだなぁ。

ということで、オカネのことや男の値打ちについてなどなどが語られていることもあって、コバルト文庫とかハーレクインロマンスなどなどを愛読される方たちにもオススメなのでございますよ。

と、青木さんの婚活の模様もチラッと書いてあります。私だったら、オカネなくてもこういう人、いいですけどね。
昨年に頓挫していた、『ヨーロッパ書籍交換マップ』計画を突然思い出しました。

ちょびちょびとではありますが、書籍ケツボー症の日本人が点在することを知り、なんつーか旅行した際なんかにでも旅の楽しみついでに日本語書籍交換なんてことも良いかも。と思ったのでした。

でもって、取り合えずこんな感じでグーグルマップを使ってつくってみました(いや、放置してたんだけどね)

Visualizza ヨーロッパ書籍交換マップ in una mappa di dimensioni maggiori

もしこの地図に参加しても良いな。と思う方いたらコメント(鍵コメOK)くださいまし。

コメント必要事項
1)交換可能な場所
2)ハンドルネームなりお名前
3)連絡先(メルアドやミクシィのページ、ブログをお持ちなら、ブログURLなど)

当然ですが、自己責任つうことになるんで、載せてOKな連絡先を。

ほかには、貸し出しの不可やどういった本が交換可能なのか。というところでしょうか。グーグルマップのコメの文字数がどのぐらいか分からないんで、もしブログをお持ちの方は、ブログにそういった詳細情報を記した記事を書いてそのURLを貼っとくといいのかなぁ。とも思います。私は貸し借りは、直接2度会う機会が持てる人のみで、あとは差し上げてマス。そのリストとしては、ブッククロッシングを使ってます。こういったことに活用するのに、ブクログなんかも良いかもッス。

もし送付可な方は、住所を教えあったり、送料などに関してもあるかと思いますが、その辺も自己責任ってことになるので、いきなり初回のやりとりで。ってよりは、数度のやりとりを通して。ぐらいの方がいいかと思いますんで、そういうとこを付記される方はちと考えて。がいい感じでしょうか。

あと日本語書籍が入手できる本屋や場所情報のみならず、イカシタ本屋なぞの情報(何語でもOK)もあったら地図に載せて共有できたらいいなぁ。とも考えているので、そういった情報もううぇるかむ。

もちろんイタリア在住者のみならず、ヨーロッパにお住まいの日本語書籍欠乏症の方も大ううぇるかむでございマス。

こちらへいらっしゃる日本人旅行者の方も、この地図を見て、機内で読んだ本と現地にて交換して帰国の機内で読む。なんてのもありかもと思いますんで、ヨロシクっす。私はJALの機内誌好きなので、よかったらお声かけくださいまし。

ということで、ゆるゆると気長にジミーにやっとりますんで、よかったらコメントよろしくッス。

あっ、もち「こーしたらイイ」なんてのもありましたら一言いただけるとウレシでございマス。

※本の売買情報は今のとこ考えてないので、無料の貸し借り、交換のみということでお願いします。
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