聴いてておもしろいバロック音楽を-ファビオ・ビオンディ(ヴァイオリン、指揮)

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スケールを感じる大胆な演奏。。音が活き活きとまさに踊っているように感じ、演奏家と客席が一体になって盛り上がった演奏会でございました。

2ヶ月ほど前に、ずっと気になってたファビオ・ビオンディ率いる゛エウローパ・ガランテ゛のコンサートに行ったときの感想。曲は十八番のヴィヴァルディから、『La Stravaganza op.Ⅳ』

コーフンしましたわぁ。熱くって

ファビオ・ビオンディ(Fabio Biondi)はバロック音楽を中心としたレパートリーでヨーロッパを拠点に活躍してますね。とにかく聴いてて面白い。確かな技術の上にジョーネツというかが乗かってて、音楽が立ち上ってくる感じがタマランです。

バロック音楽はつまらない

なんて言葉をたまに聞きますが、それは演奏家次第。いや、まじ面白いのよ、バロックって。でもやっぱり敬遠しちゃうって人には、古楽界に旋風を巻き起こしたというヴィヴァルディの『四季』から聴いてみるといいかもしれません。
最近気に入っているビオンディは、コレ(←見れマス)

やっぱりヴィヴァルディで『Bajazet』。買おうか迷ってマス。
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