あの事件の真相は、本当はこの本のようなのかもしれません-『川の深さは』

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DVD出版界の話題を独占した必涙の処女作裏表紙より

いや、泣きはしなかったなぁー

でも面白かったですけど。

友達が引っ越すときにくれた本の中に混じってたのを適当に手に取り読み始めました。自分だったら、絶対に買わない系の一冊。

まずテロ事件だ国の暗部だ上級国家公務員だ拳銃はオーストリア製のグロック17だとかとか。。

なんか、お肌に合わない感じーー

な要素たっぷりで、ダメかも感が漂ってましたが、読み始めたらそれはそれでハマってほぼ一気読み。ちょっと臭いし、カッコつけだなー。。なんて、どっぷりハマるには、冷めすぎてた自分でしたが、ほどよい距離感を保ちつつ、読了デス。

飽きさせなかったのは、こんな無知&無恥な私でも「あぁ、これって。。」な事件が元になってるのと、さもありなんかも。と思ってしまった事件の真相や国のアンブ+登場人物たちの思惑や想いの絡まり具合が、なんだかワイドショー見てるみたいで面白かったからでしょうか。

なんというか、人間的なトコも抑えつつ、巨大な権力とかも出てきつつ、上手く言えませんが、広告のない雑誌読んでる感じというか、ワイドショーで見所をババンと編集して見せてくれてる感じというか。。

まぁなんでもいいけど、こういうのも面白いナー。というのを知りました。結構、食わず(読まず)嫌いだったりするんですよね。。

著者の福井晴敏氏は、『亡国のイージス』を書いた人なんですねぇ。評判は聞いたことありますが、未読です。この『川の深さは』よりも面白いなんて書いてあるのをチラホラ見聞きしたので、そのうち読んでみねバ、です。
本の中に出てくる、食パンにベーコンとマヨネーズ+ポテトチップスガーリック風味の一品、簡単でオイシソだったので、作ってみたら、おいしかったデス。

この他にも、私には色んな゛へぇ~゛が詰まった一冊でありました。

読んでみる、もんですね。
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