モーツァルトが家族に結婚を許してもらうために書いた曲-『大ミサ曲ハ短調 K.427』

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DVD図書館で借りて聴いたのが鮮烈で、ビンボー学生の頃に買いに走った一枚。

モーツァルトの神のリョウイキ入ったかのような曲の出来栄えと、みっちり丁寧で洗練されたカラヤンの指揮。そしてバーバラ・ヘンドリックスの艶のある品を備えた声は、曲をググッと高みに押し上げております。

本当は、カラヤンって好きでないんですよ、なんか

はじめに音楽ありき。じゃない気がするというか。。巧いなぁとは思うけどココロ震えん。というか。。

でもこのモーツァルトの『GROSSO MESSE C-MOLL』(大ミサ曲ハ短調)は、荘厳な中にも静謐な明るさを(陰気臭くないといいましょうか。。)カラヤンはしっかりきっちりクリアーに表現してる感じ+なんか感動アリ。の指揮っぷりなんですよ。

これは名盤だと思うんですが、どうかしらん

その後も同じ曲でいくつか聴いたんですが、やっぱこれが自分の中じゃ一番なんだよな。

そうそう、初めて聴いたときはレコードだったんですが、買ったCDは゛味゛って点で同じ録音でも劣る気するんですよねー。レコード持ってたら、レコードで買ってゆったり聴きたいです。って、レコードって今でも作ってはいるんですか?
そうそう、このミサ曲はモーツァルトがヤリ手オカンの娘のコンスタンツェちゃんとの結婚の前後に書かれてマス。

このヤリ手オカンというのが相当ヤリ手の曲者だったらしく、娘とモーツァルトが結婚するようアノ手コノ手だったようで、モーツァルトの父親やお姉さんはそんな事情を知ってかこの結婚には大反対だったそうな。

で、こりゃイカンということで、このミサ曲のソプラノソロを新妻に歌わせて、音楽面からもアプローチして家族に認めてもらいたい。なんてモーツァルトの思惑もあったようですが。。

オカンがかなり強烈そうなんですよネー(笑)。結婚は当人が良ければ。。とはいえ、こんなオカンがもれなく付いてくるんじゃ、もし自分がモーツァルトの家族だったら。。

やっぱ、反対するかもな。ですね~(笑)
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コメント
この記事へのコメント
この盤が聴いてみたくなりました、そうですか出来たらレコードでね。
うちにあったのは何だっけ?と探してみて思い出しました。キリ テ カナワが決め手でした。
メモしておかなきゃ!
2008/08/25(月) 22:21 | URL | donau #tUnKcmU.[ 編集]
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2008/08/26(火) 10:29 | | #[ 編集]
テ・カナワをお持ちでしたか。聴いたかしらん。。ちょっと覚えてないですが、ヘンドリックスもよございますよ。よかったらゼヒ^^

と、CDもレコードも同じ録音なのに、レコードの方がなんかイイ感じ。懐かしい感じというか。。あのレコード独特の針がプチっとするのがいいのかも。
2008/08/26(火) 22:28 | URL | zefiro04 #-[ 編集]
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