迷える婦女子のためのプチ指南書-『女の武士道』

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DVD荒野を行く女サムライたちへー『女の武士道』より

●仕事という名の刀を磨く    ●自分なりの仁義を守る
●礼をもって意志を通す      ●お茶とともに自分を見つめる
●どこにいても最善を尽くす     ●無駄なくして充実もなし

まっ、当たり前っちゃ、当たり前なことが著者の体験と新渡戸稲造センセーの『武士道』とを引き合いに語られとりマス。

なんかモチョット練りこんで欲しいなぁ、サラッと読めるけど物足りないっス

なんてのが私の感想ですが、これは私みたいな勝手にオノレ道驀進、悩みはあっても揺るぎナスタイプは読者として想定されてないからな感想でございましょう。

多分、20、30代あたりの流行にはビンカーンだし、ファッション雑誌バンザーイ、でもなんか空虚。。なんかコレってもんがない。。働くって?生きるって?

とかとかとかな゛今゛を生きる婦女子には得るとこ多いかもな。と感じマス。海千山千のテレビ業界で働いてる女性の体験まぜまぜな話しは、身近に興味深くも感じるんじゃないでしょか。
実は、著者の山田あかねさんと同じく、テレビ業界で働いてる友達がいるのですが、「そういや彼女も似たようなことで悩んでたなー」なぁんて、友達が悩んでた姿と重なって、ひとり異国で久々に友を思い出して読み耽ってしまいました。

ちょっと、遠い目。。

というのは置いといて。。軽く読めることも手伝って、ちょびっと迷える婦女子には支持されるんじゃないでしょか、この本。でもって、装丁と中のイラストを変えたりしたら、また違った読者層にも読まれる気がしてもみたり。。デス
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