逃しちゃならない一気読みミステリー-『そして誰もいなくなった』

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DVD退屈させることがない、巧みな構成。――くり返し読んでみると、誰が誰を信じ、誰を疑うようになるか、そして一人死ぬごとに、人物関係が微妙に変わって行くさまを、クリスティーの筆がいかに巧みに描き出しているか、舌を巻く他ない。

印税ガポガポ作家のひとり、赤川次郎センセが゛永遠の目標゛と惜しみない賞賛を送る、アガサ・クリスティーの『そして誰もいなくなった』に寄せて書いた中からの一文。

いやー、面白かったですわ。本当に退屈ナスでしたっ

断崖絶壁の孤島に残された10人が、古いインディアンの童謡になぞられながらひとり、またひとりと殺されて行くわけですよ。殺されて行く描写はオドロオドロしくないけど、話しが進むにつれ張り詰めてくる緊張感というのが良くってですね、この緊張感のままラストまで読みきりたい。ってことで、昨夜の夜のお供に一気読み。

ちょっとツッコミ入るとこもありますが、いやはや゛巧み゛な娯楽ミステリーでございました。世界中でこれだけ長く読まれ続けるわけ、分かりマス。

次の日、早起きしなくてよい夜に一気読みをオススメでっす

そうそう、映画もあるんですね。映画ではラストがちょっと違うそうな。見てないですが、多分、原作には。。敵わないんじゃないかしらん、ネ
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