シーナマコトのはじまり的エッセイ集-『かつおぶしの時代なのだ』

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DVDニクタイヒロージとは何なのか オトコの武器とは何なのか
ファイトは、いっぱつ、いはつ、などどかぞえるのか


女というものは、それそのものがアソビみたいなものじゃないか ということについての若干のミクロ的考察』などなど-『かつおぶしの時代なのだ』椎名誠

かなり惹かれるお題に、椎名誠が勝手な考察のべてマス。「で、オチは?」なんてツッコミ入ったりもしますがそれはそれ。勝手すぎる考察っぷりが結構笑えるんで許す。って感じ。

これ、30代半ばぐらいに書いたもんなんですね。今の私と同じぐらいでしょか。読んでて、ちょっと同じ血潮を感じてしまいました。なんか取りとめもなく考えちゃうとことか。追求しちゃうとことか。

と、椎名誠はテレビや雑誌で見たことあるぐらいで、実際に書いたものを読むのは初めて。

全然、イメージ違ってました。

結構笑えたし、これはこれで面白かったけど。。椎名誠ってテレビなどで見るのとは違って、実はちょっと粘着質で根にもつタイプなのでは。。とこれ読んで思ったんですが。。どうでしょネ(笑)
『本の雑誌』は面白いですね。ぼくは絵を描いていますが、あまり暑いのでどんどんやぶいちゃうのです」なんて唐突に書いてあって、裏面は四色刷りの絵があった。絵もおかしげなかんじで「ハマサの店」と書いてあった。

一宮市の天才画家、伊藤秀男と「本の雑誌」の最初の接触であった
」-p133

この出逢いって面白いなぁ。と調べてみたら、伊藤秀男さんて絵本出しちゃったりして活躍してるんですねぇ。

こういう出逢い、最近ないなぁ。とちょっとウラヤマシな気分になった章でございました。

この本、ただ今゛旅゛へ出とりマス。どこへ旅行中かはこちらから
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