旅情ミステリーは、読む観光案内なんですね-『能登いにしえ殺人事件』

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DVDどーして゛ナントカ殺人事件゛系の装丁って、色っぺー系の女性をデザインしたものやゲキガ調のものが多いんでしょうか。

そのせいで、「買わないでしょう、読まないでしょう、無理でしょー」と自分の中ではドン引きカテゴリーに属しています。

が、

さすがに本切れしてきて、友達にもらったのをそのままうっちゃってたのに手を出して読み始めたら。。

意外にオモロイじゃん

いや、ホント。

題名にある゛能登゛は、私にとっては名前だけしか知らん土地なんですが、そこを舞台に密入国だ殺人事件だなんやかんや。ってのが繰り広げられるわけです+能登ネタ満載で、「へぇ~、へぇ~、へええ~」なんてな私にとってはの連発トリビアに、学ぶことしきりでございました。

活字で楽しく観光案内♪

ってなノリ。とか言って、殺人事件モノなんで、軽~くはないんですけどね。でも陰惨でもないしですが。。

ボリュームも手ごろで、能登旅行の際の行きの電車やバス待ちながら読むのにいいかもしれません。この木谷恭介『能登いにしえ殺人事件』は゛宮之原警部シリーズ゛としてシリーズ化してるそうな。こういうの読んで、次の旅行先決めてみる。ってのも中々オツかもしれません。
※絶対に、この色っぽ系女性の表紙、変えた方がいいと思うんですがっ。。デザイン次第で新たな読者層を獲得できる気するんですがっ。。でもやっぱりこれ系じゃなきゃ、ダメなのかしらん、ネ?なんだか気になりマス。。
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