魔女って本当にいたんでしょうか-ジャン-ミシェル・サルマンの『魔女狩り』

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DVD得体の知れない恐怖や災難から、人は色んなことをヒネリ出すんだなぁ

とパラ読みしながら感じることしきり。そしてなぜか惹かれることしきり。。

この『魔女狩り』本、魔女狩りの色々なエッセンス(?)が散りばめられとりましてね、お約束の魔女裁判や判定法に関することはもとより、おばぁちゃんの知恵袋(?)的なやつも入ってて、結構オキニだったりするのです。例えば。。

●ある人が死ぬかどうかを知るには
●いさかいや不和を避けるには など

゛猫の脳について゛ってのもあってですね、「雄猫、牝猫の脳でのどを外側から擦ると、ひどい熱が続いた後、起こった炎症を2日以内に治す

とか書いてあるんですよ。「本当っスか?」とツッコミ入ったりもしますが、まぁ、読んでて面白いですな。こういうのは(あっ、本当に試したりしてはイケマセンですよ~)

これ、図版が豊富で超初心者には最適と思われますです。というか、私に最適でしたっ

たまーにパラパラと興味引いたとこを拾い読みできるので飽きないし、しばらく放置しといて忘れてても頭から読む必要ないしということで。こういった゛知識本゛ってオカタイ系のものが多くとっつきにくかったりするんですが、興味があるけどグータラ読者にはこの本ぐらいが丁度ヨシでございます。

こういのって、ちょびっとでも知ってると、映画や絵画などを見たときに楽しさが違うし、また違った゛オモシロイモノ゛を発見する糸口になったりもするので、オススメでっす。
夏休みも終わり、なんだか最近えらく忙しゅうおまして、゛一日一記事で日本語書くなり゛な目標がややグラつきつつあったりしマス。

って、誰に頼まれたわけでもなく、誰が楽しみにしてるわけでもなく。。(そういう人いてくれたら、こりゃまた感激だったりするわけですが)、ただただ滝に打たれるがごとくの心境(?)で駄文を書いてただけですが。。

とか言って、好き勝手やって楽しみでやってただけです(笑)

が、

そんな平日毎日、ってのはやや難しくなってきた今日この頃

もーぅ、今まさに修行僧的生活まっただ中で、この一日一記事の楽しみがぁああ、な日々だったりします。

どーでもいいんですが、何を血迷ったのか、この年にしてまたしてもダイガクへ通うことになったのであります。「このっ、ゴクツブシっ!!」と石つぶてを投げられても「スンマセン、そのトーリ」と平身低頭平謝りだったりするのですが、゛嗚呼、人生是修行也゛をムネに、しばらくバタバタしそうだす。

とは言っても、合間合間を縫っての読書はやめられず(いや、反対だな。読書の合間に勉強かも?)なので、できるだけこのブログにしがみ付きたい、いや、しがみ付く所存ではございますが、頻度は落ちそう。。

もし、おひとりやおふたりでも覗きに来ていただいてる方いらっしゃったら、「そんなワケですが、懲りずにいらしゃってねん」とお伝えしたく、ちょこっとココにメッセージを残した次第でございマス。

ではではっ
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