古書好き必携エッセイ-『世界の古書店』

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DVDちょっくらロンドンへ。

ぷらぷらと古本屋巡りにギャラリー、骨董、そして旧友に会いに行って参ります。

今回の旅のお供には『世界の古書店』を選択。愛書家(ビブリオマニア)の作家さんやら大学教授、画家さんにジャーナリストさんらが各地のお気に入りの個性的な古書店をエッセイ風に紹介してくれてます。

そこで見つけられる類の本のことはもちろん、古書店の店主さんや町の様子なども語られていて、古書好き必携ではないかと。実は、気が向いたときにパラパラ捲っていただけだったので、完読してないんですよね。この旅行時に読み終えてしまうつもり&役に立ってもらうつもり♪

今回の旅で残念なのは、本書で紹介されているイギリス中西部に位置する゛ヘイ・オン・ワイ゛という古書の町に行けないことでしょか。元映画館やお城の中にも本屋があるそうな。

うーん、行きたい。。

でもちょっと遠すぎなのよね。。

まっ、でもロンドンにはチャリング・クロス街なんてのもあるし、初ロンドン古書探索は楽しくなりそうです。

●古書の町ヘイ・オン・ワイ~イギリス
●ジョンソン博士の古本屋~イギリス、リッチフィールド
●古書店との出会い~イギリス、オックスフォード
●中世の町の古書店~イギリス、ヨーク
●趣味が高じて・・・ハマースミス書店~イギリス、ロンドン
●学者の商法・パタースン書店~イギリス、ケンブリッジ
●ウォルター・スコットの館の近くで~イギリス、スコットランド
●「北のアテネ」にて~イギリス、エディンバラ

●フレッド・アンド・ハナ書店~アイルランド、ダブリン
●老婆も訪れるケニーズ書店~アイルランド、ゴールウェイ

●マドリード古書旋回~スペイン
●闘牛と酒と旅の日々~スペイン、マドリード
●龍の眼の本屋~スペイン、ビルバオ
●バスク文化の拠点マンテローラ書店~スペイン、サン・セバスティアン
●店主は頑固な生き字引~ポルトガル、リスボン

●カルティエ・ラタンの真っ白な空間~フランス、パリ
●あるシャンソニエの影を求めて~フランス、パリ
●マラルメ自筆原稿との出会い~フランス、パリ

●挟み忘れの写真~ドイツ、ベルリン
●失われた栄光~ドイツ、ミュンヘン
●真摯な商法・ヴィントフェルダー古書店~ドイツ、マインツ
●ハイドリッヒ昨今~オーストリア、ウィーン

●美術史の古本屋の悲劇~イタリア、フィレンツェ
●消えゆく音楽専門の古本屋~イタリア、ミラノ、ボローニャ

●北欧書籍市場のキー・ステーション~スウェーデン、ストックホルム
●命綱としての古書店~デンマーク、コペンハーゲン
●モスクワとワルシャワの名もない古書店~ロシア、ポーランド

●古本のスーパーマーケット、ストランド書店~アメリカ、ニューヨーク
●演劇専門古書店めぐり~アメリカ、ニューヨーク
●「エイト・マイルズ・オブ・ブックス」を誇る書店~アメリカ、ニューヨーク
●学生街の古書店~アメリカ西海岸、シアトル、バークレー
●南太平洋・オセアニア研究のクロスロード~アメリカ、ハワイ

●ボルヘス的な世界・青空古本市~アルゼンチン、ブエノスアイレス
●酒と実学の国の古本屋~オーストラリア、シドニー
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