英国の知の宝庫-The British Library

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ロンドンでの目的のひとつに、大英図書館(ザ・ぶりてぃっしゅライブラリー)に行くのダ。というのがございました。

この大英図書館にはですね、音楽資料室があるのですよ。

で、ここでレアな楽譜を見つけるのだ、ふふふ

とばかりに訪れるも、残念ながら見れず。。

いやしかしデッカイですわ。でもってなんだかちょっぴりアートなカホリもする図書館。美術館内にあるよなお店も併設されてるし、中々立派そな展示会もやったり(私が行ったときは準備中でした)と巨費が投入されてることだけあって、見ごたえアリ(?)でございました。

とは言うものの、時間の関係でじっくりとは見て回れなかったんですけどね。

その昔は、研究者などの限られた人々が主に利用する図書館であったらしいですが、税金をつぎ込み建て替えた後の今の図書館には、一般に広く門戸が開かれ、多くの人々に利用されているそう。

で、世界有数の研究図書館としても名を馳せているだけあって、その蔵書数もさながら、稀覯本や写本なども多く有し、イギリス国内で出版された出版物はここに献本することが義務付けられていて、半永久的に保存されるとのこと。

いや~、本好きなら行ってみたくなるでしょ(私みたく英語ができないとしても。。)

ということで、図書館好き(?)には、一度は行ってみることをオススメしたい図書館でございました。
※この音楽資料室を使用するにはまず利用カードを作るのですね。

もちそのためには身分証明証が必要なので、これでもかっ!というくらいにパスポートやら滞在許可証にイタリアの身分証明証を鼻息荒く差し出すも、現住所が記載されたものがナイ。とのことで却下。

住所が記載されてるものもあったのですが、相方が「その住所は前住んでたとこのデス」とバカ正直に答えたため、カード作れず。。(涙)

仕方ないので、相方の身分証明書で相方の図書カードをその場で発行。写真入り←カードには、相方のブーたれ顔の写真入り

そして、イザっ資料室じゃー

と意気込むも、「音楽資料室は閉架なので、16時までしかオーダーは受付けません」で、すでに16時30分。。(図書館自体は20時まで)

涙、涙、涙、

でもって、相方ったらそんな私の落ち込みなぞどこ吹く風で、「ボクもう剣道行かなきゃイケナイからさー」と気もそぞろ。音楽資料室はもう時間的に無理だし。。で、後ろ髪引かれまくりで図書館をあとにしたんでございマス。

あいるびーばっく。

絶対、戻って参ります。いやはや無念。。
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