猫好きにはたまらん猫探偵(?)シリーズ-『猫は火事場にかけつける』

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DVDシャム猫ココ・シリーズ23冊目の『猫は火事場にかけつける』を読了

なんでも本国ではかなり人気があるらしく、このシリーズものの人気に乗じた作品が出版されたりもしてるそう。

私は読むのは初めてでしたが、゛多分、面白い゛と思います。

゛多分゛ってのは、訳がイマイチなんですよ。なんか読むのがダル~くなるというか。。

登場人物のキャラが立ってこない。ってんでしょうか。これだけ日本語って多様だし、登場人物も個性あるのに、文章からその個性の見分けが時々できなくて、゛あれ?゛ってなったりするんでございます。ただでさえ、馴染み薄い名前の登場人物が出て来て、私なんかは混乱するのですが、訳というか日本語が上手い人だと問題ないんですよね。

そして、多分クスッとくるとこなんだけど、日本人には笑いのツボがよう分からん。っていうか。。上手い訳者さんだと、表現の仕方は違うけど、日本人のツボに置き換えて訳してくれてて、面白さを共有できるんですが、この方の訳はママ(?)らしい。。+たまにちょっと説明付。だったりしますが。。

笑えん。。(汗)

多分、訳者さんは普通に普通の良い人なんじゃないかしらんね。。

でもって、この本、ほのぼのミステリーなんですよ。殺人事件は起こるんですが、血なまぐさくないし、緊張とか緊迫。なんてのやエロもなし。かわゆい猫が事件解決のヒントを与え、田舎町ののどかな暮らしが語られ。。

もっと゛読ませる日本語゛でないと、私は23冊も読めんですわ。

素材はそこそこ良くても文章力いかんで面白さってかなり左右されるものなんね。と感じた一冊でもありました。他の訳者さんで再読希望でございます。

 この本がどこを旅行中なのか、ココから分かります。
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コメント
この記事へのコメント
過去記事へのコメントでゴメンナサイ。
これ、読み終わって全く感想同じでした(笑)。訳がね…。登場人物が多いわりに個性の書き分けができてないから、今喋ってるのダレ?っていつも扉の人物表見てました。
原文で読めればいいんだけど、英語キツイし、訳者が別人で出てれば最初から読み直してみたい気も…。
猫の行動はさすが、作者も飼ってるだけにいちいち頷けました。
2008/11/02(日) 17:37 | URL | tosca #7yu2AX4I[ 編集]
コメント、ありがとうございます!過去記事とか関係なくウレシです^^

と、やっぱり同じ感想でしたか(笑)。訳がね。。

猫の行動はかわゆいし、ストーリーの骨組みは悪くないと思うんですが。。

訳がね。。

原作は面白そうですが、私も英訳キツイんで、新たな訳者が訳してくれるのを待つ。ってところでしょうか。残念。。
2008/11/03(月) 17:04 | URL | zefiro04 #-[ 編集]
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