900年代につくられたバロック下地のバレエ音楽-『プルチネッラ』

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DVDこの思わず、゛もきゃー゛とか、゛うっきゃ~゛とか吹き出しつけたくなる写真にひかれ、手に取ってしまいました。

音楽は最近ハマりつつある三木のり平似のストラヴィンスキーが作曲したバレエ音楽。

このジャケットにストラヴィンスキーですからね、否が応にも期待は高まりマス

が、

ウソっ、ふつうっぽい~~

ということで、音楽的にはかなり裏切られてしまいました。。なんでもペルゴレージの作品を素材としてこの『プルチネッラ』(Pulcinella)を作曲したそうな。

バロックじゃーーん

※バロックは1600年~1750年のバッハが亡くなる年までを指しますね。日本じゃ、関が原の戦いから徳川時代ってことになるんでしょーか。

ということで、ペルゴレージ入ってるだけあって、ペルゴちゃんとは違った意味でストラヴィンスキー独特のココロ揺さぶられる音楽は鳴りを潜め、聞きやすい音楽でした。

が、

踊りが怪しい~~

音楽は私的にはハズされた感がありましたが、踊りがそれを補って余りあったので、かなり楽しく鑑賞いたしました。一緒に見てた相方は、奇妙で特徴的な動きが気に入ったらしく、真似してました(が上手くできず。。当たり前)

バレエっていうと、シリアスものしか思い浮かばない素人の私にはこういう゛変゛な動き全開なとこがツボでございました。
週末は、相方は仕事と大学の課題でアップアップ、私はフラ語とドイツ語の楽譜読みでアップアップで、ふたりでグッタリげんなりしてたとこに、「一息いれようー」とこのストラヴィンスキーを鑑賞。40分ちょいとちょうど良い長さだし、踊りは奇妙珍妙で笑えるので(?)、適度な気分転換にヨございました。

ちょっと毛色の変わったバレーを。ってときにはイイっすよ、コレ。

そうそう、初演の衣装や舞台セットはピカソだったそうな。このDVDはその当時と同じデザインのものを使っているのかしらん。。ちょっと興味アリ
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