子どものフカカイ行動のナゾがとける-『お母さんの「敏感期」』

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DVDシュタイナー教育とモンテッソーリ教育の話しを友としていたとき、「ちょうど読み終わったから」と相良敦子著、『お母さんの「敏感期」』。副題に゛モンテッソーリ教育は 子を育てる、親を育てる゛というモンテッソーリ教育についての本を貸してくれました。

モンテッソーリ女史は、イタリア人でございまして、イタリア人ならば知らぬ人はいないと思われマス。というのは、彼女の遺した幼児教育に関する業績。というよりも、ユーロ導入前のイタリアのリラ札のお顔として大いに活躍(?)されてたので。

まぁ、そんなんは置いといて

モンテッソーリさんの唱える教育は、ン十万とかする教材揃えてとかの「金なきゃ、ちゃんとした子に育てらんないわけ?」ってなことではなくてですね、どんな家庭であってもちょっとした工夫やお母さんの゛気づき゛によって、かなーり違ってくるのヨ。ってなとこを本書では分かりやすく書いてあるのですよ。

母親のそんな子供の変化や゛したい気持ち゛を察してあげること、気づけること。などから、タイトルの「敏感期」ってのがとられたようであります。この「敏感期」ってのに気づけると、かなーり子育てが楽しくなるようでございますよ。

これを貸してくれた友だちと私には子供がいませんが、そんな私たちにもヒッジョーに面白く得るとこ多かったこの本、読んで思ったんですが、どんなことにしても゛教える゛という基本は同じというか似ているのかもなぁ。と感じましたです。

私は密やかーにではありますが、日本語を教えているのですが、その時に自分が生徒たちに対して気をつけてることとかが被っていたりして、゛へぇー゛と゛ほぉーー゛の連続でしたです。これがズバリ子育て真っ最中にこの本に出会ったら、すんごい子ども育てるの面白くなるかもナー。な感想でしたですよ。

子育てをこれからする方、真っ最中の方、子育てお悩み中の方には強力にオススメ。

多分、子育ての疑問を解決する手助けや、子育てが楽しくなるキッカケになるんじゃないでしょーか。もちろんそれ以外の方にも、読んで面白いと思える確立高しな一冊だと思いますよン。
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「敏感期」ってなんですか?おけいこごとや塾は、いくつぐらい通わせるのがいいのでしょうか?子どもはひとりでやりたいと望んでいるのですか?なんでも分けたがるのはなぜですか?――モンテッソーリ教育の第一人者が、子育てのポイントを親育てというユニークな視点から解説する。育児書のロングセラー裏表紙より

DVDこれがかつてのイタリアのお札リラ。このばーちゃんがモンテッソーリ女史

裏は、女史の業績からか子どものデザインDVD

友曰く「イタリア人のほとんどがモンテッソーリ知らないんじゃーん?っていうか、結構この教育法イイ感じなのに、なんでここまで崩壊するよ、イタリア」と言うてましたネー。なんでですかネー。不思議だなー
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