゛品格゛ある人、ない人、疑わしい人に―『国家の品格』

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DVD200ページないんで、一気読みだなコレ。と開くも、読み終えるのに3、4日掛かってしまいました。

でも、面白かったです。

個人的には、言ってることは、「瞠目する。とか、真新しいとかではないよね。今更って気もするなぁ」ってのと、ややツッコミ入るってので、ひとりツッコミいれては、「なぜにツッコミ入れたくなるのか。。う~ム。。」と無い頭でグルグル考えてるうちに休憩。ってな具合で、休み休み読んで読了。

しかし著者の伝えなければ。という意気込みと、確かにこの本が現在の多くの日本人に必要である本であるということ、ややツッコミ入ろうがこの位ガガンと言わなけりゃダメだという気もするので、「よくぞ出してくれタ!!」と思いますです。

海外に住んで在留邦人、移民、外国人などなどと接し、色々なことあって、そんなとこに身を置いた中から日本を見たりして考えることもあったりしながら、小っぽけな庶民してたりするんであります。

そんな中、思ったり考えたりするところと、この藤原正彦氏の『国家の品格』での著者の想いなんかが、勝手にですが重なるとこもあるナー、なんて感じてもみたり。。

そういったことで、ツッコミ入れつつも、こういった本を出してくれたことはなんか嬉しかったりもするのですよ。絶対に私には思うとこあっても本なんか書けないですし。

あと多分、翻訳される。ってのは考えてなかったんですかねぇ(日本人に向けたモンだから、そんなんは考えてオラン。ってことかもしれませんが。。)

できたら海外へ発信すべく、翻訳を視野に入れたつくりになってたら(?)個人的にはもあべた~であったなぁ。。なんて思ってもみたり。というかこのママだったら激ツッコミ入りそうな気もするので。。でも海外向けに手を入れて出す。ってこともアリかしらんねぇ。。ちょっと考えてみてもらいたい一冊デス。

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学生のころ、一緒に遊んでた才媛友が、よく覚えてないんですが。。確かNPOみたいなのをやってたのかしらんねぇ。その彼女が国際派ですか(?)の女優さんと話したんだか、講演会みたいなのに行ったんだか。。とにかく話しを聞いたんだか、したんだかしたんだそーな。

腹が立つほどバカ。ああいう人に海外出て欲しくない、ハジ」と立腹してたのをこの動画みて思い出しました

年取ってもカワユイ美人さんで、自分でなさった海外でやっちゃったヒジョーシキを「私もぉバカだったんですけど。。」とお茶目に語られております。多分、今でも同じよなことなさってるのでは。。(汗)。と危惧を抱くぐらいに天真爛漫。。

藤原センセ、このお話聞いてもやっぱ美人だったらOKなのかなぁ。。


と、藤原センセはうちのハハがスゲー好きな藤原てい女史を母に、私が学生のころバイトしてた茶店にその昔いらしてたという新田次郎氏を父にお持ちなんですねー。

って、おふた方の作品は未読ですが。。(汗)

これを機に、読んでみたいと思いマス。ってイタリアだからなぁ。。まぁ、そのうちに。。てへへ

ああっと最後に思い出したんですが、『博士の愛した数式』を小川洋子氏が書くとき、藤原センセの著作などからインスピレーションが湧いたとかで、センセのとこに取材に訪れたそう。そのときの様子が『博士~』で解説を書いたセンセの文章で読めますヨン。よかったら、ドーゾ^^
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