数々の生と死と人生模様を-『緊急救命室』

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DVDフィクションの小説も面白いんですが、たまに無性にノンフィクションという事実を伝えようとする本が読みたくなるんでございます。

大抵は、図書館を気ままにプラプラしながら書架を渡り歩き、適当に手に取り選ぶんですが、今んとこはイタ語で゛気ままに゛にノンフィクションってことにはなってないのと、なぜかこちらで入手する日本語のノンフィクションもんは少なくて、最近はめっきりご無沙汰な分野なんですよね。

で、なんか最近再読したくなったなー。と思い出したのがコレ、『緊急救命室―医師たちが語る生と死のドラマ』

作家やったり脚本家やったりと゛物書き゛もしちゃってる現役のアメリカのお医者さんたちが綴る体験談。普通の生活してたら遭わないよなコト満載の緊急救命室勤務で小説より奇ナリ。な事実を目の当たりにしてきた筆に自信ある医者が書いてるんですから、迫力あって面白い。

お堅い感じの゛医療とはっ、云々゛なんて力コブ入ってるんではなく、生と死と様々な人生の場面に立ち会ってきた体験や葛藤を透徹した目線で綴る、医者としても、物書きとしてもプロなんであるな。と感じた上質の゛短編小説゛集。

アメリカのドラマ『ER 緊急救命室 』にハマッた方にも納得&おすすめの、リアル感とスピード感、そして人間模様がギュギュッと詰まった、あんまり知られてないらしいけど、面白い医療モンでございます。

多分、図書館の片隅にでもホコリ被ってそうな本なんで、もし見つけたら救本(?)してやっておくんなまし(笑)
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