読書しながらゲームな興奮-『魔書 アントライオン』

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DVD偉大なるオタク、荒俣宏作、『魔書 アントライオン』を読了したのは約10年前の1998年。でもいまだに読んでいたときに浮かび上がってきたイメージが頭を過ぎるときがあるんですよね。

怖がりなくせに、どーも怪物や化け物ものに弱い私は、タイトルだけでプチクラリ。舞台は魔界。前世と誕生の間の物語。って書くとなんかよく分からんですが、人は誕生する前に怪物たちと戦う義務があるわけですよ。怪物たちに食べられたり殺されちゃったりすると、晴れて゛誕生゛のときに自分の守護神にこれらの怪物がなってくれちゃうわけですが。。この主人公はえらく強いんで、喰われるどころか、これらの怪物たちを次々と殺してしまうわけです。。

なんか、ゲームみたい

なお話しなんですが、登場する怪物のキモさが肝でございまして、怪物好きにはオススメなカタくなく読みきれる物語。

ちなみに゛アントライオン゛というのは、頭ライオン体が蟻。という怪物。こんな怪物がボコボコ出てくるんで、妖しくてシビレます。そんな奇怪な怪物たちと戦う主人公に「だ、大丈夫か、大丈夫なんかぁ~」とノミの心臓の私はドキドキしっぱなしで夜を徹して読みふけってしまった思い出が。。

表紙画は天野喜孝。本書の雰囲気と合ってマス。ないす。
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