今日のココロ鷲づかみ(14)-『東洋宮武が覗いた時代』

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これは見たい!!



第二次世界大戦下のアメリカ。アメリカに暮らす日系アメリカ人たちは、開戦とともに強制収容所に送られたそうでございます。そこでロサンゼルスのリトル東京に暮らしていた日系人写真家、東洋宮武が収容される際にこっそり持ち込んだカメラのレンズで収容所内での日本人たちの暮らしを撮影したそうな。

この歴史的価値の高い写真と、周囲の人たちを通して東洋の生涯を綴ったドキュメンタリー映画が『東洋宮武が覗いた時代』

サイトで見た東洋の写真は、深みがあり素人の私が見ても才能のあった人なんであろうな。ということが分かる価値あるもの。なんでもアンセルアダムスなんかとも交流があったそうですね(いいよね、アンセルアダムス)。

この映画では、東洋の写真だけでなく、アンセルアダムスらの写真も多く出てくるそうです。映像で味わう写真と少し昔の海外に暮らし、戦時下を生きた日本人たちを知ることもできる、一本で何粒もオイシソな映画。

日本にて順次公開中とのこと。あぁ、見に帰りたいなぁーー
つーか、イタリアにも来てくださいっ!!

監督はすずきじゅんいち。音楽は喜多郎。
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このときの戦争でアメリカの敵って日本だけでなく、ドイツやイタリアもってことですよね、多分。

アメリカにおけるイタリア移民なんてスゲー居たと思うんですが。。

イタリアやドイツの移民たちは、強制収容所には入れられなかったようです。

もしそうであるならば、同じ立場にて日系アメリカ人たちだけを収容所に入れたということは、人種差別ですよね、やっぱ。

アメリカの矛盾を感じますよね、なんか
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