実在の奇行の公爵がモデル-『穴掘り公爵』

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DVD20代のころ、装丁とタイトルに惹かれ思わず手に取ってしったミック・ジャクソンの『穴掘り公爵』

19世紀に実在した奇行の公爵をモデルに描いた作品は、ひっくり返るほどの衝撃はなかったですが、未だに忘れられないシーンがいくつかございます。

ゆっくりと日々狂って行く公爵は、私的には憎めないなんとなく愛らしいキャラ。穴を掘るも穴空けちゃうも、そんな心情をなんとなく理解してしまった私も少し狂っているのかも。と当時ちょっと自身を心配したものでした。

日記形式で書かれているので、なんとなぁく当たり前な日常に感じてしまうも、周囲の人からしたらオッタマゲタことばっかしてくれる公爵さんだったに違いありません(お世話をする人たちは大変だったと思いますが、第三者として見る分にはそれはそれで楽しそうです)

こんな公爵さんが住まわれてたお城は、イングランドのノッティンガムシャーってとこにあるそうです。

余談ですが、この新潮社のクレストシリーズ本のデザイン、紙の素材や触り心地も良かったりで好きなんですよね。
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コメント
この記事へのコメント
新潮クレストの装丁がお好きな気持ち、よくわかります。
ペーパーバックみたいだけど紙がちょっと分厚くて、ハードカバーなみのお値段。持っておきたい作品が多くて読むには軽くていいけど本箱でけっこうカサばってます。良かったり困ったり、なーんか納得しがたいのだけどそこがまた好き、という感じv-9
作品を問わず「ブッククロッシング」するにはちょっと惜しい本たちでは?
2009/10/17(土) 23:17 | URL | donau #tUnKcmU.[ 編集]
donau さんなら分かっていただけると思っとりましたっ

なんかイイですわよねぇ、クレストの装丁。軽いし手触りもよいしっ。でもでも、かさばりますわよね、えぇ。これで本箱にスッキリおさまってくれればと~ってもうれしいんですけれど。。まぁ、いいっか。許しちゃる。って感じです。

ふふふ、ブッククロッシングにはクレストものは一冊も出しとりませんのよ。やっぱりねぇ。。もったいなくって(笑)。装丁フェチとしては、手放しがたいですわ。あぁ、でもかさばるのよねぇ。。出すべきか、出さざるべきかで悩むときもあるんですが、やっぱり出せてません(笑)
2009/11/02(月) 20:05 | URL | zefiro04 #-[ 編集]
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