日本をこよなく愛してくれちゃったイタリア人--フォスコ・マライ-ニ

ここでは、「日本をこよなく愛してくれちゃったイタリア人--フォスコ・マライ-ニ」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
イタリアへやって来る時、とても会いたい人がいた。
「とても」というより「スゲ--、会いたい!」という表現の方が近いな。

彼の名はフォスコ・マライ-ニ。
写真家で人類学者。日本研究でも有名なお方。アイヌ研究ってのもしていたらしい。

もちろん、私のようなモノに面識なんかあるはずもないんだけれど、講演会みたいなのがあったら出掛けて行って、あわよくば声なぞ掛けさせてもらうつもりだったのだが。。。

そんなマライ-ニ氏への熱く、暑っ苦しい思いを相方に語っていた矢先、ラジオで「フォスコ・マライ-ニ氏がお亡くなりになりました」というニュ-スを聞いた。

ショ~ゲキ

この衝撃は手塚治が亡くなった時の衝撃度とイコ-ルだったといえば大抵の人には想像してもらえるんじゃないかしらん。

で、なんでこんなに暑っ苦しくも熱い想いを持っているのかといいますと。。

数年前に、東京で彼の写真展があったんですね。
その時のチラシに何点か彼の作品が載っていて、これらがなんとも暖かく「あぁ、日本を愛してるんだわね。。」というのがムワムワムワ~ンと写真から立ち昇ってくるような作品だったんであります。

写真から、彼の人柄やら日本を愛している気持ちなんかが伝わってきてとにかくどんな人が撮ったのか、ひとめ生マライ-ニを見てみたかったのですね。そして、どんなお人柄の方なのかにも興味があったのですわ。

ついでに言うと、実は写真展には行けなかった。
なんで行けなかったのかは思い出せないけど、行けなくて後悔したことは覚えてる。

そんなこんなで、私はただ数点の写真をチラシで見ただけで、好きになってしまったわけなのです。

でもこの好きは積極的なものではなくて、たまにフと思い出しては、「あぁ~、スキ」という断続的なものではありますが。。。

日本でも彼の本が出版されてはいるけど、アイヌ研究のものであったり、ちょっと入手困難なものだったりするようですね。

そうそう、晩年にフィレンツェ大学で教鞭をとっていたというのを小耳に挟んだのですがどんな授業だったのかしらんね。。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://zefiro04.blog4.fc2.com/tb.php/3-3f00569f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。