ノリノリのベ-トベンなんて、いかがでしょ?

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先日、トある小さなコンサートで歌ってまいりましたです。
ベートーベンがスコットランド民謡を編曲したスコットランド民謡集の中から、私は重唱を1曲とブラームスの重唱を3曲ほど、ちょっくら歌ってきちまいました。

このベートーベンのスコットランド民謡、、かなりイイです。私が歌ったのは、その中から「チャ-リ- イズ マイ ダ-リン」というものですが、スコットランドなかほりと、ベートーベン味が上手い具合に混ざりあったノリノリの一曲であります。

この曲、詩は後づけらしいのですが、これがまたとってつけたようにビシッと決まっているのであります。作曲依頼やらなんやらは、書簡のやりとりだけで行ったということで、現代の通信技術なんかとは比べモンにならないくらいの不便な状況下で、これだけレベルの高いものをつくれるってスゴイですねぇ。

こんなノリよく気軽なベートーベンがあまり知られていないのは、ちと残念。機会あらば、ちょっとしたコンサ-トなんかで取り上げてみると楽しいかもです。ソロあり、重唱ありでかなり楽しめます。弦楽器の旋律なんか聞くだけで、ビ-ルが飲みたくなってくるよな曲がてんこもり(飲めませんけど。。)。

この編曲に気をよくしたのか、ベートーベンはこの後も作曲依頼を受けてもいないのに、各国の民謡の編曲を随分したそうな。。。こちらもちょっと気になってマス。

※L.van Beethoven "Scottische Lieder"原語は英語
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