時流に乗って-ダ・ヴィンチ・コード 

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Amazon.co.jp: ダ・ヴィンチ・コード(上): 本: ダン・ブラウン,越前 敏弥時流に乗って、映画『ダ・ヴィンチ・コード』を観てきました。って、相方がドーシテモ観たい!!と泣くので仕方なくでありますね。

映画を観に行くのは好きですが、特にこの手のをイタリア語で観るのはつらいんだなぁ。でも本を事前に日本語で読んでたので、問題なかったッスけど。。

その実、個人的にはこの原作が日本でベストセラーになったのは、ちとフに落ちていないんであります。昨年帰国した際に、友人から、「ベストセラーってことで買ったけど、20ページでダメ。。アンタにあげるから、読んでどんなんだったか教えて~」ということで、貰い受けて読んだのですが。。。

この本は、ちょこっとでもキリストさんの知識なりがないと、読み進めて行くのはチトきついんじゃないかしらん。。とは、読後の感想であります。あと知識本的な要素もあると思うので、そういったことへの知的好奇心がくすぐられる人でないと、やはり苦しいかしらんねぇ。。も私の勝手な感想。実は、私の友人のように、ベストセラーの広告に踊らされて買ってはみたが。。。という人は多いんじゃないかしらんね。。

で、こちらで関心が高いのは分かりますね。だって、キリスト教文化圏だし。うちの相方も、「神なんて信じないよん」とか言いつつも、教会に入ると自然と方ひざついて十字をきってたり。と好き嫌いに関わらず、人生の一部になっちゃってる感じデス。もちろん、ダ・ヴィンチ・コードを楽しめるベースもありますね。これ、一般人。

なもんだから、日本でのベストセラーにはちょっと疑問だったんですが、映画を観ると、「なんかはしょり過ぎだなぁ」とは思いつつも、コムズカシイところは適度にヤサシクなって(ツッコミ入れたらキリないかもですが。。)、見易い娯楽映画になってた気がしましたわ。

この映画で気になったのは、トム・ハンクスの髪の毛と首の皺でしょうか。。そんな感想しか出てこない私はやっぱり、キリスト教圏の人間じゃないんだろなぁ。。ちなみに、喫茶店でチラ読みしたカトリック新聞では、随分とご立腹のようでありましたよ。
映画館で、前の席に老夫妻が座ってたんですが、おばぁちゃんが、おじいちゃんの肩にもたれかかって楽しそうに映画を観ていました。なんだか、映画観るよりこのふたり見てた方がシアワセな気分になれましたですね~。

と、この映画の撮影場所を巡ってみるのも楽しいかもっ。そう見ると、これって観光案内映画とも言えるかもですね。って、ググッてみたら、そういうのもあるんですね~。この映画のお陰で、相方と「パリ、行く?」なんて話しも出てマス。映画、行ってみるもんだ(笑)
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