怒涛の徹夜本-『天使と悪魔』

ここでは、「怒涛の徹夜本-『天使と悪魔』」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Amazon.co.jp:天使と悪魔(上): 本
Amazon.co.jp:天使と悪魔(下): 本今更ですか? って、感じですが、『天使と悪魔』を読みました。運良く、こちらで入手できたんであります。ラッキ~

帯には、「怒涛の徹夜本!」の文字が大きく踊っていますが、

これ、ホント。

翌朝、早起きしなけりゃいけなかったので徹夜はできなかったのですが、何もなかったら、確実に徹夜していましたです。

個人的には、『ダ・ヴィンチコード』よりも面白かったですね。

やはり、ヴァチカンが絡んでくるとスケールが違ってきます。「ナンデモアリ」な感じが真実味を帯びて来るのがヴァチカンの偉大さでもあり、得体の知れなさでもある気がします。そして「ヴァチカンモノだったら、そういった歴史やウラミ、どんなストーリーでもアリな気がしてきます」って思う人、多いんじゃないでしょか。そこんトコも抑えつつ、一見荒唐無稽「ナシでしょ、そんな展開」というのを著者は巧みにやってのけてます。

ジェットコースタ-モノでありました。。

その上、荒俣宏も真っ青の知識満載本でもあります。

読み終わった後は、やや脱力。なんだか少~しオツムが良くなった気にもさせてくれる一冊であります。

帯には、「ロン・ハワード監督にて映画化決定」とありますね。

ほんと、ですかい?ヴァチカン、撮影させてくれるのん?

楽しみ、だなぁ
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
zefiroさんも読まれましたか!?
もろに"ジェットコースター"ですよね?私もダビンチコードより面白いと思いましたし、読み始めたらあっという間でした。
これって映画化されるんですかっ??映画にできるんですか?バチカンの撮影もさることながら、あの内容ってダビンチコードよりヤバイ内容じゃありません?(笑)
ラングドンはやっぱりトム・ハンクスなのかなぁ…(-_-)
2006/07/04(火) 08:48 | URL | tosca #7yu2AX4I[ 編集]
いやぁ、ジェットコースターな一冊でしたよね。ほんと、ダヴィンチコードより面白かったですよね~

と、映画化の話をググッてみました。やっぱり映画になるらしいです。でも、監督がロン・ハワードになるか、主演がトム・ハンクスになるかはまだ未定だとか。脚本家は決まっているらしいですが。

個人的には、若かりし頃のロバート・レッドフォードなんかいい気がしますが。。このヴァチカン事件の後、ラングドン教授は「ハリス・ツイードのハリソン・フォード」と呼ばれたとあったから、作者はハリソン・フォードをイメージしてたのかもですね。って、どちらがラングドンを演るのも。。年とりすぎてるよなぁ。。

でも誰が主演やるのかも楽しみですね~。と、もちろんヴァチカンの反応もっ(この本を書くにあたって、ヴァチカンの協力もあったみたいなんで、どうなるか楽しみデス^-^ )
2006/07/05(水) 16:57 | URL | zefiro04 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://zefiro04.blog4.fc2.com/tb.php/54-26fc3ac3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。