白と黒で描かれた無限の表現世界へ-『NOISE』

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Amazon.co.jp: NOISE: 本: 弐瓶 勉おどろおどろしき世界がシュールにスタイリッシュに描かれとります。世界観が、先日見たサイレントヒルに少し似てたかも。

なんでもこの本は、人気漫画の『BLAME』の゛以前゛を書いた作品なのだそうな。

サイレントヒルもですが、この『NOISE』もある宗教団体が絡んどります。サイレントヒルは宗教と化け物が別物で主人公に襲いかかってくる設定ですが、NOISEは、宗教が分けわからん化け物集団なんで、怪しさ度は倍増しとります。なぜでしょうか、宗教が絡んでくると、何でもアリと読めん心理が未知なるものへの好奇心を誘いマス。

えっ、だから?」、「これ、ドーイウ意味?」と作者の世界にも呑まれっぱなし。

とにかく画力のある作者なので、ストーリーが読めんでも、読みきれてしまいます。というか、一気に見切ってしまいます。白と黒の限定された表現の中に、奇怪さ、オドロオドロしさ、そしてスピード感までも感じることができる、1コマ、1コマが゛作品゛になっている一冊であります。

セリフ少なすぎ、わけわからなすぎ、でありますが、一見の価値は十分にあるマンガ。ただ今、「BLAME」を読み始めようか迷っているとこであります。こちらもまたよう分からんけど、魅力的な作品だそうな。

どうしよっかなぁ。
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BLAME!『BLAME!』(ブラム!)は弐瓶勉のデビュー作であるSFアクション漫画作品である。講談社月刊アフタヌーン'97年1月号から'03年9月号まで掲載された。全10巻。アニメ映画化するという話があったが、中止になった。.wikilis{font-size:10px;color:#666666
2007/05/21(月) | このマンガが読みたい!
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