アメリカ人女性文化人類学者がみた「芸者」とは?- ライザ・ダルビー

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今日、イタリア語の授業で「芸者」について聞かれたので、随分前に読んだのですが、今だに著者の名前も覚えているこの本から覚えていることと、自分の見知っていることを絡めて話してみたら、みんな驚くほど興味津々で、えらく盛りあがってしまいました。

で、ネタになった本とは。。。「芸者―ライザと先斗町の女たち」
という一冊であります。

著者のライザ・ダルビーさんはアメリカ人の文化人類学者さんで、芸者研究の一環として先斗町で「市菊」の名でお座敷にも出ていた方であります(かなりの美人芸者っぷりだったらしい)。その彼女が自身の芸者体験、調査研究したものをまとめたものがこの本です。決してお堅いものではなく、「芸者」という人間的な部分に焦点があてられているので読みやすく、個人的には興味のツボを押されまくりでありました。一気に読み終えてしまい、「エッ、もう終わり?」っていうくらいのハイスピ-ドでペ-ジが進んだ一冊です。

クラスの中に、この英語版(これがオリジナル)を読んだアルゼンチンの女性がいて、彼女もこの本は一押ししておりました。「芸者ってのはねぇ、、、」なんて、熱く語っておりましたよ。日本のことをこういう風に語ってくれる人を目にすると、なんだかウレシクなってしまうのでありました(^^
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2005/02/08(火) 20:57 | | #[ 編集]
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