温泉地のお供に-『包丁ざむらい』

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8月の終わりに、母と相方と人生初のツア-旅行に参加して、行ってきたのが、山奥にある奥飛騨温泉。新幹線にも乗るし、温泉にも入るし。ってことで”奥飛騨”っぽい(?)一冊を。と家の本棚から選んで持ってきたのが、この『包丁ざむらい』

奥飛騨っぽいかどうかはナゾですが、平和なサムライ時代の人情物語とはなぜだかシックリシットリと馴染んで、旅の良きお供となってくれました。

現代のサラリ-マンに通づる登場人物たちは、時をこえて身近に感じマス。全て短篇。

短篇ゆえ、時間に追われ気味なツア-旅行の合間あいまに読みきれマス。ちょっと風情な読書なぞしたいな。でも長いのはねぇ。なんてときに読むのもイイかもしれません。

写真は、奥飛騨にある温泉旅館にて、ザブンと温泉はいってお茶飲んで、囲炉裏ばたに座りながら読書の図。でございマス。
この温泉宿の裏手には、平成の世になる前に大ヒットした竜鉄也の奥飛騨慕情の歌碑がありました。

ハハ、大興奮。

ちなみに、歌碑の前に立つと、奥飛騨慕情が流れマス。

ハハ、大感激。でございました(笑)

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