゛静謐゛と゛郷愁゛の写真本-『Luce istantanea』

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Amazon.co.jp:砂の女 特別版: DVD図書館の棚の下の方に放っぽかれたように置いてあったのを、表紙の写真に惹かれて手にとってみると、アンドレイ・タルコフスキーの名が。

あぁ、だろうなぁ。。

としゃがみこんでしばし閲覧。そしてお持ち帰り。

生前のタルコフスキーがポラロイドカメラで写したイタリアやロシアの景色や家族の写真やらが掲載されてマス。

写真の登場人物以外はこの世に存在しないんじゃないか。というぐらいの静謐さが漂う一冊。耳が痛くなるよな静けさ。。とも言えるかもしれません。そして、郷愁。

この本の写真を見ると、タルコフスキーは゛失う゛という感覚に敏感だった人なのかもなぁ。と勝手に想像してもみたり。。

写真の横には、全ページではありませんが、短い文章が添えられてます。まだ未読。

こちらの図書館の貸し出し期間は一ヶ月なので、ゆっくり読んでみようと思います。でもって、この名前、学生のときから要チェック!してるのにも関わらず、いまだ映画は未見なんですよね。。せめて『鏡』は近いうちに観たいなぁ。。なんて改めて興味が湧いとります。

※多分、この写真本、日本ではまだ未発売のようです。興味ある方&イタリア来る方、要チェックっすよー
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