ラフマニノフのヴォカリーズ

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Amazon.co.jp:砂の女 特別版: DVD声楽には、゛ヴォカリーズ゛ってなくくりがありますね。

その名がしめす通り、歌詞ナシ。母音で歌ってゆくのであります。

歌詞ないから、ラクじゃん

ってなことはナイです。母音で歌ってゆくのって結構音程によっては難しかったりするんで、歌詞ないよりヘタが目立つと思いマス。もちウマイと上手さも際立ちマス。でも暗譜のとき、歌詞覚えなくていいのは、楽ですかね、やっぱ。

数あるヴォカリーズの中でも特に有名なのはコレじゃないでしょか。勝手に゛特に有名゛としたのは、CMとかテレビで何度か耳にしたことがあるから。ってな根拠デス(笑)

このラフマニノフのヴォカリーズは、哀愁とそこはかとないイロケが混在した曲です。秋口あたりのちょっと木枯らしがピュ~と吹いて「なんかサミシイな」なんてときに聞くといいかも。とか暑いんで、頭の中では、暑さから逃避行してしまってマス(笑)

歌詞がないぶん、想像力を逞しくしてくれるヴォカリーズ、聞くともなしに何か聴きたいときにいいかもしれません。

ラフマニノフのヴォカリーズはここから聴けマス。えっ、なに? これなら私も歌えソ~? そんな方のためには、楽譜もございます。がんばっておくんなまし(笑)
14のロマンス Op.34 1912年作

1)ミューズ
2)私たちの誰の心にも
3)嵐
4)移り行く風
5)アリオン
6)ラザロの復活を見て
7)そんなことはない
8)音楽
9)あなたは彼を知っていた
10)その日を私は覚えている
11)小作人
12)何という幸せ
13)不協和音
14) ヴォカリーズ
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