波乱万丈、とはこういう人生なのかもしれません-『紫の履歴書』

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Amazon.co.jp:砂の女 特別版: DVD自分の彼氏をその美しさに゛アポロ゛と呼んだり、鏡に口紅で別れを書かれたり。。この現代でそんなこと言ったり行動したりしたら、かな~りな確率でドン引きされそうな気もしますが、そういうことが許され、ウツクシイ思い出として心に残る色っぽかった時代に生きた美輪サマの物語。

もちろんそれだけではなく、裕福な家庭に生まれれるも、ドン底生活も経験し、そして゛戦争゛という地獄も体験した人だからこそ描ける、美しさと醜さ、本当と嘘、本物とニセモノ。。これを読んで、失ったナニカを見つける人もいれば、今必要なナニカを知る人もいるんじゃないでしょか。

三島由紀夫センセも絶賛されたという本書。厚さ抜群ですが、疲れなく面白く読みきれます。
一度、友達に誘われ美輪サマのコンサートへ行ったことがございマス。

お年のせいか、歌詞は何言ってるか分からんし、すんごいビブラートなのか震えなのか分からん声で、歌はナンダカナーな印象ではありましたが、その存在感と迫力は見ごたえタップリでありました。

スゲーー

いや、ホント。そう思いました。

が、

話しで、自民党はいかにイケナイかを力説してたのには、ちょっと興ざめ。舞台は゛夢゛なんでございマス。美輪サマ~。と叫びそうになりましたが、それほど今の日本に危機を感じてらっしゃる。ということなのかも、しれませんネ。
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