目眩のするテツガクロックを-『ドアーズ』

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知覚の扉が拭い浄められるとき
万物は人の目にありのままに、無限に見える


W,ブレイクの「天国と地獄の結婚」から「忘れがたい幻想」の一説からロック・グループ゛ドアーズ゛は命名されたんだそうな←手元にあるCDの解説書から情報。

ドアーズって、ナンチャッテロックにはない骨太さと知的さを感じるのですがどうでしょうか。バンド名をブレイク作品から取るって゛ナニヨソレ~゛と、高校生の頃にダンテの神曲(煉獄編)をブレイクの銅版版画挿絵で読んだこともあり、シビレまくったナマイキ大学生だったのであります。

それから15年ぐらい経つのですが、未だにたまに聴いてマス。

オルガンの音色とかイイ感じ。詩はテツガク入ってマス。゛Light my fire゛もグーですが、゛The end゛これもヨシ。目眩します。なんか渦に呑み込まれる感じとでもいいましょうか。解説書によると、『かなり難解なシュールな詩だが、後半、父親を殺し、母親と寝るというくだりが出てくる。「マザー、アイ・ウォント・・・」と叫ぶジム・モリソンは、そのあとの言葉を続けないまま深淵の闇に落ちこんで行くのだが、心理学でいうところの「エディプス・コンプレックス」をテーマにした曲と考えられる。

シビレます。いや、マジで
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