今日のココロ鷲づかみ(2)-『Vorrei che fosse lei』

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Amazon.co.jp:砂の女 特別版: DVD猫とハチマキと富士山に惹かれ、手に取っちまいました。女性の絵がちょっと中国なカホリがする気もしますが、昨今のナンチャッテ日本デザインからすれば、イイ線行ってるのではないでしょうか。

●表紙さわり心地度 
つるつる

●めくり心地度 
フツー

●中身デザイン度 
普通に読める(←イタリアの書籍って、字つめすぎで読みにくいものもあるので、普通に読めるって結構大切)。挿絵とかはナシ

●買いたくなった度 
表紙には惹かれたけど。。一時、書店でよく見かけたんですが、売れてたのかなぁ。。POPとか置いてあればもっと売り上げ上がったのではないか。と思うんですが。。これだけじゃ、パンチ弱くありませんか?

どうやら、偉大なる女ったらしの物語の2作目らしいデス。表紙が日本入ってるってことは、舞台は日本なのかしらん。。そうなら、ちょっと読みたいカナ。
イタリアの小説って、帯がついてたりついてなかったり。どちらかというと、帯ナシのものが多いみたい。この小説もそうだけど、普通は小説って字ダラケだから、パラっと捲っただけじゃすぐに内容が分からんので、日本でよく見かける小さい紙に書店員さんが書いた売り文句。みたいなのあるだけでも違うと思うんですよね~

裏表紙には、粗筋とか、雑誌や有名人なんかの一言評みたいなのも載ってたりするけど、本屋での本との出合いって、陳列の都合で、表表紙かタイトルとが普通(裏表紙を表にして置いとくのはまだ見たことないです(笑))となると、予備知識なしの客に手に取ってもらうには、帯やポップがないと表紙デザインかタイトル次第ってことになっちゃう(それだからか、デザインのおもしろいモンが多いのかしらん。。)。それが゛本来゛って気もするけど。。もし自分が著者だったら、絶対に帯つけてもらいたいよなぁ(笑)
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